井岡一翔が10度目大みそか決戦 | ボクシング・メタボリック

ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

井岡一翔が10度目大みそか決戦「絶対に勝つ」 …IBF王者アンカハスと自身2度目の王座統一戦

スポーツ報知

大晦日に行われるWBO・IBF世界スーパーフライ級王座統一戦で、ジェルウィン・アンカハスとの対戦が決まり、会見する井岡一翔(カメラ・岩崎 龍一)

◆プロボクシング ▽WBO&IBF世界スーパーフライ級(52・1キロ以下)王座統一戦12回戦 WBO王者・井岡一翔―IBF王者ジェルウィン・アンカハス(12月31日、東京・大田区総合体育館)

 トラロックエンターテインメントは25日、日本男子初の世界4階級制覇王者でWBO世界スーハ゜ーフライ級王者・井岡一翔(志成)が12月31日、東京・大田区総合体育館で、IBF世界同級王者ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)と王座統一戦を行うと発表した。戦績は井岡が27勝(15KO)2敗、アンカハスが33勝(22KO)1敗2分け。

 試合の模様はTBS系で中継される。

 井岡はこの日、都内で記者会見を行い、「決まったからには勝って統一したいと思う。絶対に勝つ」と意欲を語った。

 32歳の井岡にとって、“恒例”の大みそか決戦は、2012年6月の八重樫東(大橋)戦以来となる、自身2度目の王座統一戦となった。相手は29歳のアンカハス。現役世界王者の中では最長となる9度の王座防衛を誇る。パワフルな左と高度なテクニックを駆使して、“パッキャオ2世”とも称される強敵だ。

 勝てば井岡はミニマム級に続く統一王者となる。スーパーフライ級は初、複数階級制覇も日本選手で初めてとなる。「考えれば考えるほど、すごいことだと思う。こういう機会を貰える選手は数少ないので、感謝して、楽しんで、良い状態をつくっていきたい」と井岡。今回で21度目の世界タイトルマッチ。日本人選手最多を更新する。10度目の大みそか決戦(世界戦は9度目)で再び強さを見せる。

 

さてと来ました井岡アンカハスやっと発表ですね。尾川、村田、井岡と世界うち2つは統一戦そして拳四朗も復帰宣言いや~今月後半から年の瀬までファンにはたまらない1か月になりますね。なに?井上もあるぞって?もうどーでもいいチケットは抽選だし値段はタイソン来日か?

ってくらいのお値段ですしテレビは4000円の日本初のPVPと自身満々、会場には白いコートでって よ大統領。

村田500円井岡地上波対照的ですな。

 

拳四朗選手復帰少々丸くなりましたね。再戦は低い矢吹の頭もレフリー頭にいれて裁くでしょう。またジャブが正当に評価されれば、拳四朗がリベンジする可能性は高いでしょうが何が起こるかわからない、拳四朗が再び瞼を裂かれてのTKO負けもあるかも、や~個人的に来春が楽しみ。

そして尾川さんも再び海外で頑張って来て欲しいですね。相手についてはわからないので試合展開も予想できませんがとにかく勝って前回の汚名を払ってもらいたい。

9月に世界王座陥落の寺地拳四朗が復帰会見 「第2のストーリーを見てもらいたい」

スポーツ報知

 プロボクシング前WBC世界ライトフライ級王者・寺地拳四朗(BMB)が24日、都内で記者会見し、現役続行を表明した。WBCからの王者・矢吹正道(緑)とのダイレクトリマッチの提案を受諾し、王座返り咲きに意欲を示した。

 父の寺地永BMB会長、今後マネジメント業務などをサポートすることになった三迫ジムの三迫貴志会長とともに記者会見に臨んだ。開口一番、「試合を組んで下さった山下会長(真正ジム)、矢吹選手、関係者、ファンの皆様、ありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。9月に矢吹にTKO負けを喫し、9度目の防衛に失敗し、以降は静養に努めていた。敗戦当初は「負けたショックが大きくて、何も考えられなかった。絶望感しかなかった」というが、休養などを過ごすうちに「応援してくれるファンの声もたくさんあったし、また頑張ろうという気持ちになった。頑張って世界チャンピオンになろうと思った」という。WBCが再戦指令を出したことにも背中を押された。

 試合中に矢吹からバッティングを受けたという指摘がSNSなどであり、寺地サイドもJBCに「故意のバッティングではないか」などと日本ボクシングコミッションに質問状を送る事態となったが、拳四朗本人は「攻めることしか考えていなかったので、はっきりと覚えていない。血を見て、『あ、切ったんだ』と思った。試合を止められた瞬間、『あ、終わったな』と思った」という。

 試合から逆算してトレーニングを行う予定だが、ロードワークや筋力トレーニングで体力を戻す運動を行い、年明けにも本格的なジムワークも再開する。「負けて終わるのは悔しい。もう一回、世界チャンピオンになれると思う。第2のストーリーをみんなに見てもらえたら」と闘志を見せていた

世界挑戦の尾川堅一が公式会見「自分自身が興奮している」

◆プロボクシング ▽IBF世界スーパーフェザー級(58・9キロ以下)王座決定戦12回戦 尾川堅一―アジンガ・フジレ(11月27日=日本時間28日、米ニューヨーク マジソン・スクエア・ガーデンHuluシアター)

 IBF世界スーパーフェザー級3位・尾川堅一(帝拳)は24日(日本時間25日)、対戦相手の2位アジンガ・フジレ(南アフリカ)とともに、公式記者会見に臨み、タイトル奪取に改めて意欲を示した。

 MCを務めた、主催の英興行大手「マッチルーム・ボクシング」のエディー・ハーン代表から「(WBO王者シャクール・)スティーブンソン(米国)や(WBC王者オスカル・)バルデス(メキシコ)がいる階級ですね?」と向けられた尾川は「まずはタイトルを取ってから。僕にとっても、応援してくれるすべての人にとっても重要なので、(王座を)取ってから統一戦をやりたいです」と言い切った。

 ハーン氏が「南アフリカと日本の対戦。マジソン・スクエア・ガーデンで対戦することは日本にとってどれだけ大きいか?」と聞くと「日本に対してということは特に意識していなくて、この試合を組んでくれたことに感謝しています。自分自身が興奮していますね」とタイトルマッチに挑めることに感謝していた。 尾川は会見後、フジレと約15秒間のフェースオフ(にらみ合い)で闘志を燃やしていた。