井上尚弥、12・14世界戦は自身初PPV | ボクシング・メタボリック

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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

井上尚弥、12・14世界戦は自身初PPV「しっかり成功させたい。予想をはるかに超える勝ち方を目指す」

スポーツ報知

 

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会見でポーズをとる井上尚弥。12月14日の防衛戦はPPVで配信されることが決まった(カメラ・谷口 隆俊)

 

◆プロボクシング ▽WBA&IBF世界バンタム級(53・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦 井上尚弥―アラン・ディパエン (12月14日、東京・両国国技館)

 WBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥と挑戦者アラン・ディパエンとの世界戦が、映像配信サービス「ひかりTV」と「ABEMA」で、ペイ・パー・ビュー(PPV)方式で生配信されることが18日、発表された。井上にとって初めてのインターネットでの有料ライブ配信で、テレビでの生中継はない。都内で行われた記者会見に出席した井上は、PPVの定着を期待。「しっかり成功させたい。予想をはるかに超える勝ち方を目指す」と意気込んだ。

 かつてテレビ視聴率で30~40%も稼いでいたプロボクシングの世界戦。迫力ファイトでファンを引きつけてきた井上が、自身の試合では初となるライブ配信で、ボクシングの新たな魅力をアピールする。

 「アメリカではPPVは当たり前。日本ではなじみがないと思うけど、ボクシングを見るならPPVという流れを作りたい。第1弾をしっかり成功させたい」

 PPVは1本の視聴ごとに課金される映像配信サービス。今回は2018年から井上をサポートしてきたNTTぷららとアイキャストが運営する「ひかりTV」とサイバーエージェントが運営する「ABEMA」が生中継する。スマホを使えば、会社帰りの電車の中などでも気軽に視聴可能。小さな画面での視聴について聞かれると「そういう方にも伝わりやすいよう、ダイナミックな試合にする」と力強く一蹴した。

 ボクシング界の新たな挑戦。過去に例を見ないエンターテインメントを実現すべく「ホワイトパーティー」演出を実施する。来場者に白のドレスコードを設け、白一色の会場に赤いコスチュームの井上が登場するという演出だ。「日の丸を意識? そうですね。2年ぶりの日本開催ですし」と19年11月のノニト・ドネア(フィリピン、現WBC王者)戦以来の国内試合に、盛り上がりを期待した。

 「今回は4団体統一を目指す中で大事な試合。試合感覚をつかみ、来年春(の統一戦)に照準を絞りたい。(WBO王者のジョンリール・)カシメロ(フィリピン)とはやりたいね。そうしないと気持ちよく(1階級上に)上がれない」と井上尚。「リードパンチで倒す」と例えた意気込みは、3日前の12月11日に行われるドネア、カシメロの防衛戦を意識してのもの。「それくらい実力差を見せたい。見てくださる人の予想と期待をはるかに超える勝ち方を目指す。最高のパフォーマンスを出したい」と力を込めた。(谷口 隆俊)

 

 

あ~チケットは最低1万しかも抽選、テレビは4000円しかも見逃し配信は12月31日まで、録画は不可ときてら~、クソひかりTV、はい皆さんご一緒にクソひかりTV加入はやめましょう~。

まあ番組にお金払うのはいいがね著作権ならコピーガード掛けるとかしてくれや。かつての日本の総理池田勇人が所得倍増計画、貧乏人は麦を喰え、でしたが所得は30年前と変わらず貧乏人は新聞で結果だけ見てろですかね。

このカードで4000円なら統一戦は3倍から5倍の値段になるでしょうね。

本当に井上のブログに今回の試合は限られた人しかみれませんがとありましたが、その通りですね。

もうアイドルグループですわ、今後大橋ジムは有望選手かかえてるから、松本や武居選手なんかも金出さないとみれなくなるんでしょうかね?