JBC“不誠実対応”釈明「隠ぺいする理由ない。WBCに誤解があった」 | ボクシング・メタボリック

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JBC“不誠実対応”釈明「隠ぺいする理由ない。WBCに誤解があった」

 

 

 再戦することで合意したWBC世界ライトフライ級王者の矢吹正道(緑)と前同王者の寺地拳四朗(BMB)の両陣営から対応を批判されている日本ボクシングコミッション(JBC)の永田有平理事長と成富毅事務局長が15日、都内のJBCで取材に応じ、釈明した。

 10月18日付でWBCから再戦指令が届いていたことを両陣営に通達しなかったとの疑念が出ていることについて、永田理事長は「WBCにバッティングで試合が終わったとの誤解があった」ためWBCにTKO決着であることを伝えて確認を求め、今月9日にWBCからそれらを理解した上での再戦指令が届いたとの経緯を説明。成富事務局長は「確認中なので曖昧なことは言えなかった。こちらが隠ぺいする理由はない」と話した。

 緑ジムの松尾会長が10月29日に問い合わせた際に「選択試合をしてください」と言われたと主張していることには、成富事務局長は「選択試合と言った覚えはない。WBCの指令がどこが本当なのかまだ分からなかったので、私から指令が出ていますよとは言えなかった。今のところ何も足かせはかかっていないんじゃないですかという話をした。それが選択試合と受け取られたのかもしれない」と説明した。

また、ヒッティングによるものとしていた拳四朗の右目上からの出血については再検証の結果、偶然のバッティングによるものと訂正したことを明言。寺地陣営から届いたバッティングを指摘する意見書の回答が不誠実と批判されていることには、永田理事長は「弁護士を通しての文書だったので、こちらも弁護士を通して回答した。誠意を見せたが、誠意がないと取られた」と語った。

矢吹陣営、JBC釈明に怒り心頭 再戦指令巡る発言に「録音聞いてもらって構わない」

 

 9月のWBC世界ライトフライ級王座戦で“バッティング騒動”が持ち上がった同級王者・矢吹正道(29)=緑=陣営の緑ジム・松尾敏郎会長(73)が16日、試合後の対応を巡っての日本ボクシングコミッション(JBC)の釈明に対し、怒りを示した。

 前日15日に松尾会長は真正ジム・山下正人会長、BMBジム・寺地永会長とともに大阪市内で会見し、WBCからの再戦指令により拳四朗とのダイレクトリマッチを行うことを発表した。その席で10月29日にJBCに状況を問い合わせた際に、成富毅事務局長から「次の試合は緑ジムがチャンピオンですから選択試合を行ってください、再戦命令は来ていません」と言われたことを説明した。この発言がその後の混乱を招いたことで、JBCの管理運営体制などを厳しく批判した。

 会見後には成富事務局長が都内で取材対応。「選択試合と言った覚えはない。WBCの指令がどこが本当なのかまだ分からなかったので、私から指令が出ていますよとは言えなかった。今のところ何も足かせはかかっていないんじゃないですかという話をした。それが選択試合と受け取られたのかもしれない」と述べた。

 

誤解だ、そういう意味で言ったのではない。連日静岡で放送されてる県知事の釈明会見のようですが、・・・解体しろとの松尾会長の意見もわかりますが解体されたら試合管理等あるのですぐに新組織が世界統括団体に認められないでしょうから無理でしょうが、ここのところの、管理振りをみてると人事一層し立て直さないと、このあとも同様な事がおこりそうですね。