中谷潤人、V2戦へ土石流被災熱海のちびっ子ボクサーと山道トレ | ボクシング・メタボリック

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中谷潤人、V2戦へ土石流被災熱海のちびっ子ボクサーと山道トレ「刺激もらった」

スポーツ報知

 

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走り込み後、静岡から練習に来たちびっ子ボクサーとマスボクシングのような動きを見せた中谷潤人

 プロボクシングWBO世界フライ級王者・中谷潤人(23)=M・T=が14日、過酷な山道トレで“スイッチ”を入れた。

 地元の相模原市にある湖の周囲を走る日帰りトレ。この日は午前中、元マラソン女王の高橋尚子さんも走ったという高低差250メートルの山道を約13キロ走り込み、午後からは市内のグラウンドで400メートル×10本のインターバル走などダッシュ系を約7キロ。ヘトヘトになりながら20キロ以上走り続けた。「先週からはスパーリングを本格化させ、この走り込みでスイッチを入れる」と2度目の防衛戦に向けて常に準備する。

 大きな刺激ももらった。この日は、静岡・熱海市のボクシングスクールFistからちびっ子ボクサーが参加。同ジムは7月の土石流発生現場から徒歩5分圏内に位置(現在は移転)し、関係者には家を流された人もいたという。中谷は昨年2月に同市でキャンプを張っており、被災者支援に尽力した。今回も「励みになれば」とジム関係者が招待。子供らは中谷に負けじと山道を駆け上がり、走り込み後には“エア”でスパーリングも行った。

 「少しでも喜んでもらえればと思ったし、同時に僕も刺激をもらいました」と中谷。走り込んだ距離以上にパワーをもらったようだ。(谷口 隆俊)

 

さてこの時期にミニキャンプみたいなことやってるって事は試合近いんですかね?井上同様に日本でみたいですね。