英洸貴が日本ユースフェザー級王座奪取 | ボクシング・メタボリック

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英洸貴が日本ユースフェザー級王座奪取 亀田京之介は“自滅”で初防衛失敗

スポーツ報知

 

日本ユースフェザー級王座を奪取した英洸貴(左)

 

◆プロボクシング▽日本ユースフェザー級(17歳以上24歳未満、57・1キロ以下)タイトルマッチ8回戦 〇英洸貴(判定)亀田京之介●(13日・エディオンアリーナ大阪第2競技場)

 挑戦者で2018年度全日本スーパーバンタム級(55・3キロ以下)新人王・英洸貴(はなぶさ・ひろき、22)=カシミ=が、王者で亀田3兄弟のいとこ・亀田京之介(23)=ハラダ=を判定3―0で破り、王座を奪取した。

 両者は序盤から手数を繰り出し、互いに右ストレートのクリーンヒットを連発。若手同士のユースタイトル戦にふさわしい出だしだった。そんな熱戦で先に“自滅”したのが亀田だった。4回のラウンド中、観客のヤジに対して言い返すなど、明らかに集中力を欠き始めた。さらに6回にはプッシングで1ポイント減点され、試合の流れは英に。挑戦者は自らのボクシングに徹し、7、8回の亀田の猛攻をしのいで終了ゴングを聞いた。

 ジャッジ3者は76―75、76―75、77―75でいずれも英を支持。新王者は「勝ってホッとした。(亀田は)めちゃめちゃ強かった」と敗者をたたえ、「ここで満足しない。もっと強くなる」ときっぱり。来年以降、地元金沢でユース王座の防衛を重ねながら、日本王座などのタイトル挑戦機会をうかがう。

 一方、6回の減点がなければ判定0―1のドローで初防衛だった亀田は試合後、リング上でレフェリーに罵声を浴びせるなど悪態をつき、後味の悪さを残した。通算成績は英が9勝(3KO)2敗3分け、亀田が7勝(6KO)3敗1分け

 

何故か記事が書き直されてますね。最初に見たときは罵声ではなくお前のせいで負けたんじゃ、になってましたし、原田ジムの会長のコメントもでてましたし、レフリングに対しても自分ばかり注意されたなど不満を述べていた。というような内容でしたが。

レフリーに対して「おまえのせいで負けたんじゃ」は処分ものでしょ、確かに減点がなければ0-1の引き分け防衛だったようですが・・

京之介選手は、内山さんに指導受けてる時もトム選手との試合後も対応が良く、3兄弟とは違うなと思ってましたが、でちゃいましたか、残念

負けたのは自分の力のなさレフリーの責任にしてるようでは終わりましたね。ボクサーとして。「こんなんじゃボクシングやってられん」だそうです。