村田諒太-ゴロフキン、12・29さいたまスーパーアリーナで統一戦  | ボクシング・メタボリック

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村田諒太-ゴロフキン、12・29さいたまスーパーアリーナで統一戦 Amazonプライムが独占配信

 

スポーツ報知

◆プロボクシング ▽WBA、IBF世界ミドル級(72・5キロ以下)王座統一戦 WBAスーパー王者村田諒太―IBF王者ゲンナジー・ゴロフキン(12月29日、さいたまスーパーアリーナ)

 プロボクシングの帝拳プロモーションなどは12日、WBA世界ミドル級スーパー王者・村田諒太(帝拳)がIBF王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と12月29日、さいたまスーパーアリーナで対戦すると発表した。試合の模様は『Prime Video』で独占ライブ配信される。

 ついに村田の2年ぶりの試合が発表された。相手は「GGG」の愛称で知られるIBF王者ゴロフキンだ。今年39歳になったが、10月初旬には自身のSNSで標高約3500メートルのカリフォルニア州サン・ゴーグニオ・パークの高地を登山して体力を養ったほか、首におもりをつるしてのトレーニングや体に重しをつけたままの懸垂、ゴムを引っ張って腕力を鍛える様子の動画を公開しており、強じんな体は衰え知らずだ。

 ゴロフキンは、2003年世界選手権金メダリストで04年アテネ五輪銀メダルを獲得。プロ転向後は、WBAで19度の防衛を誇るなど、WBC、IBFの3団体でミドル級を統一した。昨年12月にはカミル・シェルメタ(ポーランド)を7回終了TKOで下し、IBF王座の初防衛に成功。3団体統一王者時代を含め、通算21度目の防衛は、バーナード・ホプキンス(米国)を上回るミドル級王座防衛の新記録を樹立した。

 稀代の名王者ゴロフキンを迎え撃つ村田は2012年ロンドン五輪ミドル級で金メダルを獲得。13年8月、東洋太平洋ミドル級王者の柴田明雄を相手に鮮烈なKO勝利でプロデビューし、2017年10月にはアッサン・エンダム(フランス)を下してプロ転向わずか4年で世界王座に上り詰めた。試合は2019年12月のスティーブン・バトラー(カナダ)戦以来、2年ぶりとなる。

 今回は映像配信サービスでライブ中継される。『Prime Video presents Live Boxing』は、プライム会員であればPrime Videoで追加料金なしで視聴可能となっている。今回のプロボクシング最高峰のビッグイベントから、スポーツのライブ中継へ進出となるPrime Videoは、これまで、米国、英国、ドイツ、フランス、イタリア、オーストラリア、インドで様々なスポーツのライブ中継を行っており、今回が日本初のスポーツライブ中継となる。

 

 

 

 やっと発表されましたが、ボクシングが地上波から消えていきますね。村田さんはこれで引退試合でしょうし、TBSも井岡が負けたら放送なさそうですし、井上もチケットは抽選抽選でいまだに一般販売なくテレビも未定((笑))観客の人数制限されたら1万人くらい?だとしたらチケット幾らになるんでしょう?抽選抽選は無いと思いますが、まあてにいれるのは かなり難しそうですね。神戸は遠いがサッカー場の方が良かったです。寒いけど(笑)