拳四朗陣営が矢吹戦のJBC裁定に再抗議 | ボクシング・メタボリック

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拳四朗陣営が矢吹戦のJBC裁定に再抗議「もう一度クリーンなボクシングを」 父・永会長は現役続行示唆

スポーツ報知

 

# スポーツ# ボクシング

試合後の寺地拳四朗(右)と矢吹正道

 

 プロボクシング前WBC世界ライトフライ級王者・寺地拳四朗(29)=BMB=の陣営が8日、京都・城陽市内で会見し、王座陥落した9月22日の矢吹正道(29)=緑=との世界戦の裁定をめぐり日本ボクシングコミッション(JBC)に送った質問状の回答を不服とし、再抗議した。

 試合は9回に矢吹が攻撃を仕掛け、寺地が右目上をカット。10回TKOで敗れた。陣営は受傷がパンチによるものではなく故意のバッティングだとして、10月上旬に質問状をJBCに送付したが、陣営によると「現場の判断では故意とは認められない」との回答が同月下旬に返ってきた。

 寺地の父で所属ジムの寺地永(ひさし)会長は会見で「試合結果に文句はない」とした上で、「JBCの不誠実さを垣間みた。今後ボクシングが発展していくためにも、このような態度を改めてもらいたい。(再度)自ら発信してもらいたい」と怒り心頭。陣営の辻口信良弁護士は今後の法廷闘争などは否定したが「もう一度クリーンなボクシングをやってもらいたい」とJBCに注文をつけた。

 プロ19戦目で初黒星を喫し、この日は不在だった寺地の進退について、永会長は「本人と話していないが、やると思う」と現役続行を示唆。近く寺地本人が会見し去就を明言する予定だという。

 

まさに泥沼化してますね。JBCがバッティングと認めたところで試合結果は変わらない。後味の悪さだけが残りますね。

訴えた方からすれば主張が認められなければ不誠実な対応となりますし・・・

矢吹陣営からすれば、故意ではないのに故意とされてたらなんなのJBCとなりますし、松尾会長が解体しろとか言ってますし。

もう試合から1か月半、WBCが再戦OKと言ってる様ですので、そっちの路線に舵を切ってもらいたいですね。両選手とも試合後リング上で

今度は万全の体制でやろうと言ってたようですので。