谷口将隆「何が何でも勝ちたい」 | ボクシング・メタボリック

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谷口将隆「何が何でも勝ちたい」 井上尚弥のセミファイナルで世界挑戦

スポーツ報知

 

# スポーツ# ボクシング

抱負を語る谷口将隆(中)。左は渡辺均会長、右は伯耆淳トレーナー

 

◆プロボクシング ▽WBA&IBF世界バンタム級(53・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦 井上尚弥―アラン・ディパエン  ▽WBO世界ミニマム級(47・6キロ以下)タイトルマッチ12回戦 ウィルフレド・メンデス―谷口将隆(12月14日、東京・両国国技館)

 WBO世界ミニマム級王者ウィルフレド・メンデス(プエルトリコ)に挑戦する、同級1位で前日本同級王者・谷口将隆(ワタナベ)が1日、リモート記者会見を行い、「何が何でも勝ちたい」と強い決意を示した。

 渡辺均会長、伯耆淳トレーナーとともに取材に応じた谷口は「メンデスはサルダールに勝ってチャンピオンになった選手で、今は2度防衛して安定チャンピオンになったと言っていい。簡単には勝てないと思うけど、必ず勝ちます」と言葉に力を込めた。一昨年2月に前WBO王者ビック・サルダール(フィリピン)に判定負け。今回は2度目の世界戦となるが「前回は勢いに任せて、実は全然考えずに試合をしていた。負けてから、根本的に見つめ直して、考えながら練習するようになった。メンデスはサルダールに技術で勝った。差し合いから、どうつないでいくかが課題。色んなパターンを考えていきたい」と話した。伯耆トレーナーは「ボクシングのうまさに、力強さが加わった。元々あるものを出せるようになりました」とここ2年の成長に目を細めた。

 今回は、WBA&IBF世界バンタム級(53・5キロ以下)統一王者・井上尚弥(大橋)がIBF6位アラン・ディパエン(タイ)相手に行う防衛戦とともにダブル世界戦として、当日はセミファイナルに組み込まれた。会場は両国国技館で、約5000人の観客が見込まれる。「すごい試合のセミファイナルでやれる。ほとんど、いや、全てのファンの人が井上選手の試合を見に来ている。その前でしっかり勝って、こういう選手もいると見てもらいたい」と静かに闘志を燃やした。

 WBA世界ライトフライ級(48・9キロ以下)スーパー王者・京口紘人(ワタナベ)とはプロ入りから切磋琢磨(せっさたくま)してきた仲。すでに京口は2階級制覇王者で一歩先を行き、谷口も今年の米国遠征に帯同して“世界”を肌で感じてきた。「京口のすごさを改めて実感するようになった」

 谷口は、ここ2戦、京口にセコンドに入ってもらっている。「気を付けないといけない部分を的確に指示してくれる。声も聞きやすく、スッと入ってくるんです。今回も、京口にはお願いしています」と谷口。京口の都合次第だが、これ以上ない“援軍”だ。渡辺会長は「プロ入りした時、京口と一緒に世界チャンピオンになるという夢を持った。それがいよいよ実現する」と期待を込めた。

 戦績はメンデスが16勝(6KO)1敗、谷口が14勝(9KO)3敗

 

サルダールよりはチャンスがあると思います。ただ谷口さんがチャンピオンに成ると重岡さんがWBOのアジアチャンピオンなんで世界戦を他の団体という風になってしまいそうですね。

まあまずは谷口さんにしっかり獲ってもらってからですね。入場者約5000人ですか単独でやったらそこまで集客出来ないと思いますのでツキがありますね。頑張ってください。