寺地拳四朗陣営「間違いは間違いと認めてほしいだけ」 | ボクシング・メタボリック

ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

寺地拳四朗陣営「間違いは間違いと認めてほしいだけ」JBCから回答書届く

WBC世界ライトフライ級王座の9度目防衛に失敗した寺地拳四朗(29=BMB)の父でジム会長の寺地永氏(57)が28日、日本ボクシングコミッション(JBC)に送った質問状に対する回答書が届いたことを明かした。

9月22日に行われた矢吹正道(29=緑)とのタイトルマッチ。9回の攻防で寺地は右目上を切って流血した場面で、パンチによるものと判定されたが、寺地陣営は「故意のバッティング」とし、問題の場面の映像を添えて、質問状を10月5日付でJBCに提出していた。回答書の内容について会長は「何とも言えない。処分を求めているわけではなく、間違っていることは間違っていると認めてほしいだけ」と話した。

寺地の今後について、会長は「未定」を強調。矢吹との再戦が濃厚な情勢だが、今回のJBCの判断に対する反応を含め、近日中に会見を予定している。

 

矢吹正道所属の緑ジム松尾会長はJBCの対応に激怒「対応が違う」

WBC世界ライトフライ級王者・矢吹正道(29)が所属する緑ジムの松尾敏郎会長は、日本ボクシングコミッション(JBC)の対応に激怒している。

9月22日に京都で行われたタイトルマッチで、矢吹は王者寺地拳四朗(29=BMB)を10回TKOで下し、新王者となった。その後、寺地陣営は、試合の攻防で寺地が右目上をカットした場面をめぐり、レフェリーがパンチによるものとした判定に対し、「故意のバッティング」として、問題の場面の映像を添えてJBCに10月5日付で質問状を送付していた。

回答書では「故意ではない」という趣旨の判断。ただ、その過程におけるJBCの対応について、松尾会長の疑念はぬぐえない。「試合が終わった後に確認した。その時との対応が違う。選手は命をかけて戦って、あんないい試合をしてタイトルをとったのに。JBCは解体すべき」と強い口調で訴えた。

今回の件に関しては、寺地陣営に関しても「灰色判定」でしかない。組織をまとめるJBCの対応に関し、現場での不満が露呈する形となった。

 

試合後の対応と違うと激怒の事ですが、JBCの二枚舌、八方美人振りに振り回されているようですね。しかし試合結果はかわらないのでそこだけは外野からすると良かったかな。

WBAは昔サムエル・セラノがチリの挑戦者に負傷判定だったかな、ストップ負けだったか忘れましたがその試合をノーコンテストにしてしまったことありましたからね。

結構名勝負とか年間最高とか言う声多かったですが、個人的感想は拳闘としては良い試合。ボクシングの試合としては低レベルな世界戦

もう再戦するしかないでしょう。 いつまでもゴタゴタやってても仕方ないですから。