井上尚弥の世界戦は12・14両国国技館で決定 | ボクシング・メタボリック
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井上尚弥の世界戦は12・14両国国技館で決定…WBO世界ミニマム挑戦の 谷口将隆とのダブル世界戦に

スポーツ報知

 

 

 

 プロボクシングWBA&IBF世界バンタム級(53・5キロ以下)統一王者・井上尚弥(大橋)が12月14日、東京・両国国技館で、IBF6位の挑戦者アラン・ディパエン(タイ)と対戦することが29日、発表された。井上はリモート記者会見で「日本のファンの前で試合をやることに気合が入っている。日本で試合ができる喜びを感じながら練習していく」と意欲を示した。

 セミファイナルでは、王者ウィルフレド・メンデス(プエルトリコ)に同級1位で前日本同級王者・谷口将隆(ワタナベ)が挑戦するWBO世界ミニマム級(47・6キロ以下)タイトルマッチが予定され、ダブル世界戦となる。

 井上の防衛戦は今年6月のマイケル・ダスマリナス(フィリピン)戦以来で、IBFは4度目、WBAが認定すれば6度目の防衛戦となる。井上の国内試合は2019年11月のノニト・ドネア(フィリピン)戦以来、2年1か月ぶり。国技館での試合は、13年12月の東洋太平洋ライトフライ級(48・9キロ以下)王座決定戦でヘルソン・マンシロ(フィリピン)と対戦して以来、8年ぶり。

 ディパエンは1991年2月生まれの30歳。2019年2月にプロデビューし、身長162センチ、オーソドックス・スタイルで12勝(11KO)2敗とKO率78・6%のハードパンチャー。今年3月にはIBFパンパシフィック王座を獲得している。19年6月には荒川竜平(中野サイトウ)とノンタイトル6回戦で対戦し、2階TKO勝ちを収めている。

 

井上はわかってましたが谷口ここに組み込まれましたか?入札者無しでしたからね。W世界戦久しぶりですがカード的には弱いですね。

集客的には井上の顔見せ興行、勝敗の興味よりも井上がどういう勝ち方をするかでしょうね。

今更ながら拳四朗がコロナのあとでそんなに開催急がなければここに組み込まれたかも知れなかったですね。

まあ収容人数の制限もなくなったようですのでチケットも今までの価格に戻して欲しいものですが。

あと1か月ちょい久しぶりにあの雰囲気を味わいに両国いきますか。