井上尚弥の次戦は12月に国内 来年4月はビッグマッチか | ボクシング・メタボリック
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井上尚弥の次戦は12月に国内 来年4月はビッグマッチか 大橋会長明言

 

 ボクシング大橋ジムの大橋秀行会長は19日、後楽園ホールで行われた主催興行の後に取材に応じ、所属選手でWBA・IBF統一バンタム級王者の井上尚弥(28)が12月と来年4月に国内で試合を行う方向であると明かした。

 

 大橋会長は次戦について「もうすぐ発表になる。国内で12月に」と明言。さらに、「スポーツ庁との調整とかいろいろある」とコロナ禍の状況次第であるとした上で、「(来年)4月にはビッグマッチをやる予定。国内で」とも話した。

 

平岡アンディが2冠獲得  祝福の関根勤「世界王者になったら『からくりリボーン』だね」

スポーツ報知

 

11回TKO勝利で新王者となった平岡アンディ(左)は、試合後に親交のある関根勤に祝福された(カメラ・堺 恒志)

◆プロボクシング「フェニックスバトル81」 ▽日本、WBOアジアパシフィック・スーパーライト級(63・5キロ以下)王座決定戦 〇平岡アンディ (11回TKO) 佐々木尽●(10月19日、東京・後楽園ホール)

 WBOアジアパシフィック(P)&日本スーパーライト級王座決定戦は、IBF6位の平岡アンディ(25)=大橋=が、日本ユース王者・佐々木尽(20)=八王子中屋=に11回TKO勝ちし、2つのベルトを獲得した。

 佐々木が前日計量で1・8キロもオーバーし、平岡が勝った場合に新王者誕生という変則タイトル戦となった一戦は、挑発しながら前に出る佐々木に対し、平岡が足を使って距離を取りながら強打を放つという展開。試合が大きく動いたのは、平岡の父、ジャスティス・コジョ・トレーナーが直前のインターバルで観客席に拍手を求めた7回だ。平岡は連打で最初のダウンを奪うと、さらに連打から右フックで再び倒した。ラウンド終了間際に放った右アッパーには、インターネット中継のゲストを務めた東京五輪女子フェザー級金メダリストの入江聖奈(日体大)が「右アッパーがきれいで大好き」と絶賛した。

 平岡は気迫で前に出る佐々木に、巧みなフットワークで距離を取ると11回、強烈な右アッパーがヒット。3度目のダウンから何とか立ち上がった佐々木を、レフェリーが抱えて試合を止めた。平岡のデビューからの連勝は18(13KO)となった。

 「やっと(タイトルを)取れました。多くのファンが応援してくれたおかげ。雨の日も雪の日も高いチケットを買ってくれたファンは財産です」と平岡。前日計量で佐々木が1・8キロオーバー。当日、規定体重の8%増となる68・4キロを超えたら失格となるピンチだったが、何とかクリア。平岡は「試合前に色々とあって…。最初は、お前、何やってんだとも思ったけど、失敗は誰にでもあることだからと気持ちを切り替えた」と冷静な対応を見せた。タイトル戦を戦いたくても、対戦相手に避けられて機会が来なかったことを考えれば、試合ができるだけでうれしかった。

 現在、IBF6位の世界ランカー。ジャスティス・コジョ・トレーナーの指示を忠実に守り、時には意見をぶつけ合いながら、ようやくベルトを腰に巻いた平岡は父の耳元で「I LOVE YOU」と感謝した。

 この日、タレントの関根勤が中継のゲスト解説を務めた。平岡は少年時代にTBS系テレビ番組「さんまのSUPERからくりTV」に、気弱なボクシング少年として登場しており、当時レギュラー出演していた関根は「もう、あの頃の泣き虫アンディ君はどこにもいない。今夜、さんまさんにメールします」と話すと、平岡は「おお~っ」と感激の声を漏らした。

 「弱虫少年で終わりたくなかった。KOで勝つところを見せられたのでよかった」と平岡。関根に「テレビの中で共演したい」とお願いすると、「世界王者になったら。『SUPERからくりTV:reborn』でも企画して共演したいね」というストーリーを口にして平岡を喜ばせた。

 

私もそう思いました1.8キロも、まあ今後も続けるならアンディの言葉をかりるなら失敗はだれにでもありますが体重に関しては私失敗しないのでと言い切って欲しいですね。

さてアンディ階級階級が階級だけに尚弥選手とは別で海外で世界への道を切り開いていただきたいですね。