JBC、試合映像取り寄せ検討へ 拳四朗陣営の質問状届 | ボクシング・メタボリック

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JBC、試合映像取り寄せ検討へ 拳四朗陣営の質問状届

 
<WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ>第10R、寺地拳四朗(左)を破って新王者に輝き、ガッツポーズをする矢吹正道(撮影・坂田 高浩)
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 日本ボクシングコミッションは8日、前WBC世界ライトフライ級王者・寺地拳四朗(29)が所属するBMBジムから質問状が届いたことを明かした。寺地は9月22日に矢吹正道(29=緑)に10回TKOで敗れ、王座から陥落。この試合の9回に右目上をカットしたが、矢吹の有効なパンチ(ヒッティング)と判断されていた。

 寺地陣営は映像を見直し、バッティングがあったと主張。映像を添え、内容証明郵便で5日に質問状を送付し、「故意のバッティングではないか」という疑義について回答を求めているという。
 JBCの成富毅事務局長は、この日までに質問状が届いたことを認め、届いた映像が一部分だけだったため、「全体が分かる映像を取り寄せて検討し、早急に回答したい」とした。

 

レフリーのミス以外のなにものでもないでしょうに・・WBCの判断仰いでも菊池さんWBCよりなんで保護されるんじゃないの。と思っているんですが。

WBO世界フライ級王者・中谷潤人「これからも熱い試合を」 ホームの後楽園ホールで米国防衛戦を報告

[ 2021年10月8日 19:17 ]

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 プロボクシングWBO世界フライ級王者・中谷潤人(23=M.T)が8日、東京・後楽園ホールで行われた所属ジム主催興行でファンに米国での初防衛を報告した。中谷は先月10日(日本時間11日)に米アリゾナ州トゥーソンで同級1位アンヘル・アコスタ(プエルトリコ)に4回TKO勝ちし、初防衛に成功。日本人世界王者の米国での初防衛は史上初の快挙だった。

 中谷は「大きな舞台を用意してもらい、大きな一歩を踏み出せた」とあいさつ。「アメリカは熱狂的なファンも多く、リングサイドから『ナカタニー!』という歓声も聞こえた。その中で試合をやれて良い経験ができた」と振り返った。

 今後は防衛とともに他団体王者との統一戦を視野に入れており、対戦したい相手には対戦したい相手にはWBC王者フリオ・セサール・マルティネス(メキシコ)の名を挙げた。今後も米国での試合も希望しているが、もちろん国内での試合も熱望。「大きな試合、他団体王者との統一戦とか、これからも面白いと思ってもらえる試合がしたい。熱い試合ができるように頑張ります」と宣言し、ファンから大きな拍手を浴びた。

 後楽園ホールはプロ22戦(22勝17KO)のうち17試合を行っている“ホーム”と呼べる場所。中谷は感謝の気持ちを込め、この日の来場者に抽選で3人にサイン入りグローブをプレゼントした