日本ミニマム級王者・谷口将隆、世界再挑戦へ | ボクシング・メタボリック

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日本ミニマム級王者・谷口将隆、世界再挑戦へ WBOが王者メンデスと対戦指令

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世界ボクシング機構(WBO)は6日(日本時間7日)、WBO界ミニマム級王者ウィルフレド・メンデス(24=プエルトリコ)と同級1位・谷口将隆(27=ワタナベ)に対戦指令を出した。10日の交渉期間が与えられ、合意しない場合は入札となる。最低入札額は8万ドル(約890万円)に設定された。  メンデスは19年8月に王座を獲得し、2度防衛中で、戦績は16勝(6KO)1敗。現日本同級王者でもある谷口は18年11月にWBOアジアパシフィック王座を獲得し、19年2月に世界初挑戦もビック・サルダール(フィリピン)に敗れた。戦績は14勝(9KO)3敗。

 

WBOAPバンタム級王者の西田凌佑が12・19初防衛戦「勝って上を」 海外プロモーターとの契約も浮上

(左から)六島ジムの武市晃輔トレーナー、12月に初防衛戦に臨むWBOAPバンタム級王者の西田凌佑、再起戦に臨む国本陸
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 プロボクシングのWBOアジアパシフィック(AP)バンタム級王者・西田凌佑(25=六島)が7日、大阪市住吉区の所属ジムで会見し、12月19日に住吉区民センターで同級11位の挑戦者・大橋哲朗(22=真正)を相手に初防衛戦に臨むと発表した。「チャンピオンという肩書きになったけど、ベルトを守る気持ちはない。しっかり勝って上を目指したい」と意気込んだ。

 今年4月に沖縄で比嘉大吾(志成)からベルトを奪った。かつてフライ級でWBC世界王座を保持したパワータイプの相手にひるまず攻め、最大8点差をつけて判定3―0で完勝。国内最速タイとなるプロ4戦目で地域タイトルを獲得した。5月末にはベルトが手元に届き、周囲からも祝いの品を贈られ「実感しました」。プロ3戦目の大森将平戦、そして前回と劣勢の下馬評を覆した。今回は優勢と言われる状況でリングに上がる。「大橋選手はスピードもテクニックもあり強い。しっかり仕上げないと負ける」と慢心はない。

 現在、西田の世界ランクはIBF11位、WBO15位。ただ、バンタム級の世界戦線はWBA&IBF統一王者の井上尚弥(28=大橋)を中心にWBC王者ノニト・ドネア(38=フィリピン)、WBO王者ジョンリール・カシメロ(32=フィリピン)の間で4団体統一を期待する声が高まっており、挑戦者が割って入りにくいのが現状だ。武市トレーナーは「この階級はとんでもない選手がいる。それでも西田の立場としては、いつ戦う機会が来てもおかしくない。今は全体的な底上げに努めている。まだキャリア4戦。苦しい試合や、いろいろ経験が必要」と説明。世界初挑戦に備え、力を蓄える時期だと捉えている。

 将来の飛躍につながりそうなオファーも届いた。ジム関係者によると、米大手のゴールデンボーイ・プロモーションズで最高経営責任者を務めていたリチャード・シェイファー氏が新たに設立した「プロベラム」から西田と契約を結びたい旨の連絡があったという。プロベラムは前出のドネアや、スーパーライト級の世界4団体王者ジョシュ・テイラー(英国)など有力選手を抱える。契約に至ればファイトマネーは「ケタが違ってくる」といい、「海外で活躍する選手を育てたい」意向を持つ六島ジムでは現在検討中。

 ベルトをつかみ、夢のある話も飛び込んできたことで西田は「世界を目指したい」と意欲を一層かき立てられた様子だった。
 また、12月19日の興行には日本ミドル級1位の国本陸(24)が京原和輝(久留米櫛間&別府優樹)と対戦する。国本は今年5月にタイトル初挑戦するも、日本王者の竹迫司登(ワールドスポーツ)に1回KO負け。だが指名挑戦者として来春開催見込みのチャンピオンカーニバルで竹迫への再挑戦が決まっている。ダイレクトリマッチの前に再起戦を挟み、勢いづけたいところ。「竹迫さんはパワーがあるというより、当てるのがうまい印象。ソッコーで負けたけど、やる時は“いける”と思ったところもあった」。王者に再挑戦するまでにしっかり立て直すつもりだ

 

谷口選手ようやくって感じですが、挑戦失敗から3年近くたち日本王者にはなりましたが、同じ階級の重岡兄弟の方に話題が行ってしまってますね。入札ですので日本開催の可能性もありますが、なんか重岡選手挑戦への下交渉やってそう。まあ決まったら取って欲しい思いはありますが注目度の低いミニマム級自身の力で注目度を集める試合をするしかないでしょうね。

前回の世界戦はあと一歩という声も多かったですが、私的意見としてはサルダールにコントロールされていて自身の持ち味殺されていた完敗って感じでしたが・・・

 

そして西田選手2戦続けての大物喰いを演じましたが、世界ランクに居るとは云え世界戦云々の話を出来る力はないと思います。プロモーターから声はかかっても、その目的は有望選手のテストマッチ的な相手とか・・キングも選手沢山抱えて同じような事やってましたよね?

まあ言い方は悪いですが、噛ませで契約結ばれたとしてもそこで勝っていけばチャンスは大きくひろがっていきますので、どんな契約内容なのか今後に注目したいと思います。