質問状 JBCはレフェリーらのリポートをWBCに報告し指示仰ぐ意向 | ボクシング・メタボリック

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寺地拳四朗陣営の矢吹正道戦の質問状 JBCはレフェリーらのリポートをWBCに報告し指示仰ぐ意向

スポーツ報知

 

# スポーツ プロボクシング前WBC世界ライトフライ級王者・寺地拳四朗(BMB)の陣営が、王座陥落となった9月22日の矢吹正道(緑)戦の裁定をめぐり、日本ボクシングコミッション(JBC)に質問状を送付したことに関して、当日の試合立会人を務めたJBCの安河内剛前本部事務局長は6日、「まだ書面が届いていないので、受け取ってから対応することになる」などと述べた。

 安河内氏はスポーツ報知の取材に、6日までに映像は届いたものの、書面は手にしていないことを明らかにした。書面内容を見た上で「レフェリー、ジャッジ、ローカルコミッションにリポートを提出していただき、それをWBCに報告、指示を仰ぐことになるだろう」という。

 試合では、9回に矢吹が接近して攻撃を仕掛けた際、寺地が右目上をカット。セコンドはバッティングと認識していたが、攻勢をかけていた場面だったため、抗議しなかったとみられる。だが9回終了後、レフェリーは、その傷は打撃によってできたものと判断、寺地は10回TKOで敗れた。

 寺地陣営は試合後に動画を見返し、故意のバッティングではないかと確認。弁護士を交え、質問状を作成し、JBCに送付した。寺地が所属するBMBジムの会長で、父の寺地永(ひさし)氏は「JBCは(傷の原因を)パンチと判定したが、バッティングであり、故意に見える」などと質問状を出した理由を明かしている。

 

まあ判定をくつがえすとかは出来ないでしょうから再戦命令とジャッジ構成WBC任せという事で。