米国で初防衛の中谷潤人が練習再開 | ボクシング・メタボリック

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米国で初防衛の中谷潤人が練習再開  10・8後楽園ホールで感謝のグラブ抽選会も

スポーツ報知

 

# スポーツ# ボクシング

米国での初防衛戦後、初めて練習を行った中谷潤人

 プロボクシングWBO世界フライ級(50・8キロ以下)王者・中谷潤人(M・T)が30日、次戦に向けて練習を再開した。

 9月10日(日本時間11日)に米アリゾナ州トゥーソンで、同級1位アンヘル・アコスタ(プエルトリコ)に4回TKO勝ち。日本人世界王者として初めて米国での初防衛に成功した中谷は帰国後、2週間の自宅隔離を終えると、各方面にあいさつ回り。この日からは早速、ジムワークにとりかかった。神奈川・相模原市の所属ジムで、シャドーボクシング、サンドバッグ打ちなどに汗を流した。

 「隔離期間中でも自宅でシャドーボクシングなど体は動かしていました。部屋にはランニングマシンもあるので。今までは試合後すぐに練習を開始していたんですが、2週間は長いですね。早く動きたくて仕方なかった」と苦笑いを交えながらも、体を思う存分動かせる喜びにはうれしさをあらわにした。リング上でキレの良いシャドーを入念にこなした中谷は「僕はいつでも動けるようにしていきます」と意欲的。次戦についてはまだ相手などは決まっていないが、いつGOサインが出てもいいように、体を作り上げるという。

 今回、米国での試合ではファンの前で試合を行ったが、日本のファンの前では昨年11月のマグラモ(フィリピン)戦以来、実現していない。そこで、所属ジムがプロモートする10月8日の東京・後楽園ホール興行で、初防衛の報告をリング上で行うことになった。セミファイナルの前に登場して、中谷はファンに直接、米国での初防衛の報告と、今後に向けての意気込みを語る予定だ。「後楽園という場所で報告させてもらうのは、すごく意味のあること。試合に出場するジムの選手たちにも色々と協力してもらったし、恩返しというか、彼らの役にも立ちたい」とあいさつだけではなく、直前の練習でもサポート役を買って出るつもりだ。

 ファンの応援が力になると常々口にしてきた中谷。その思いを示すように、興行当日はファンにプレゼントが用意されることになった。8日の試合を観戦したファンの中から抽選で2組に、中谷の直筆サインをしたグラブを贈ることになったという。抽選方法はこれから決めるが、当日の入場券の半券などを使うことも考えているそうだ。

 「次戦はどこででも戦います。日本でも、海外でも、日本で応援してくれる人の前でも試合ができるといいですね」と中谷。フライ級で統一王者となり、強豪ひしめくスーパーフライ級への挑戦という青写真に向け、“愛の拳士”が再び動き出した。

 

周りの人に感謝を忘れない姿勢が若くしてすばらしいですね。またどこででも戦うというのも頼もしい。

あとは誰とでもってのも欲しいが、ガッツさんの「チャンピオンたるものいつでもどこでも戦ってまけたはならぬ」って池袋へでの弟さんの喧嘩の助太刀にいったのはちょっと違いますが・・

 

緊急事態宣言も今日から解除されましたので、これから徐々にボクシング界も以前のような形に戻ってきて欲しいです。

まず無観客はないでしょう。

人数の上限がかわればチケット代も元に戻してほしいな~世界戦最低1万円はきつい、立ち見でいいから5000円希望

でも興行の早い時間での終了は歓迎メインは19時から20時までにははじめて21時には終了して欲しい。

 

あと拳四朗vs矢吹戦試合後1週間経ってもまだゴタゴタ言ってる方もいるみたいですが、勝ったのは矢吹選手なんですから素直に祝福してあげてください。拳四朗のカットがバッティングがどうこう言われてますが、かりにそうだとしてもそれを見逃しパンチによるものと判断したレフリー菊池さんのレフリーとしての未熟さであって矢吹選手の責任ではないでしょうに。(私はそこまでの矢吹ファンではないですが)ラグビーの様に試合がおわったらノーサイドという事で両選手に拍手してあげましょう。

それが出来ないならボクシングはじめスポーツ観戦やめて欲しいわ。後味ものすご~く悪い。