WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ 寺地拳四朗vs矢吹正道 戦京都より帰宅 | ボクシング・メタボリック
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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

さて京都といえば島津アリーナでしたが今回は京都市体育館。バスから降りるといきなりの雨、またかいなこれで3戦連続京都で世界戦は雨、雨、雨会場も古びた感じの体育館入口にはなにも無く本当にここで今日世界戦やるの?つう感じ。

拳四朗といえば黄色のイラストTシャツ、然しそれも今回は販売も無くがら~んとしている。

大澤選手の試合が終わった頃なかにはいるとちょうど元日本バンタム級チャンピオン大森将平選手の引退式

 

コロナの影響等でモチベーションがあがらなかったそうです。なんかタパレスに壊されてしまった感じ残念ですが第2の人生頑張ってください。としか言えません。

そして15分の休憩ののちメイン開始  挑戦者矢吹選手が浅倉未希のヒーローに乗って入場

英語版なら浜田さんの入場曲

日本語だったので浜田さんよりドラマ スクールウォーズが思い浮かぶ、続いて拳四朗が北斗の拳のテーマに乗り周りの観衆に軽く手を振り

笑顔で入場、前回よりはリラックスした感じ。

 

国歌斉唱

 

両者リング中央へ

今回もレフリーは福地さん

試合開始からジャブが良く伸び矢吹選手の攻撃を脚で交わしそんなに動きは悪く無さそう

矢吹選手は強打を振り回し身体全体でプレスをかけ拳四朗に迫る。

1Rから4R似たような展開拳四朗のジャブをとるか矢吹選手のヒットは少ないがパンチをとるかでしたが

ジャッジ2人は後者を取ったようで4ラウンド全て矢吹残り1人も矢吹。ここで拳四朗のジャブは評価されない

続く4-8も矢吹の攻勢が評価されたようで8ラウンド終了時で倒さない限り拳四朗の勝ちはない

9ラウンド倒しに来た拳四朗ボディー、アッパー等で矢吹をロープにつめ猛攻、明らかに矢吹効いている、

然し倒しきれず10Rこのラウンドも倒しに来る拳四朗、矢吹を追い詰めるが身体に力が無く当たり負けで弾き飛ばされるシーンも

然し倒しに行く矢吹選手手が出なくなったと思った時

右がヒット拳四朗ロープに詰まる、もう矢吹選手、子供のけんかのようなパンチの出し方拳四朗も隙をみているのか?手が出ずまるまったところで福地さん入って矢吹選手のTKO

大喜びの陣営と歓声

一方トレーナーに介抱される拳四朗

矢吹選手おめでとう、然し倒すまでの展開をみると世界で勝ち抜いていくにはいまのボクシングでは厳しいかなと感じました。

次は選択試合でしょうが、ここは選べるんで2度目の防衛戦が長期政権への正念場になると思います。

 

早く終わったのでインタビューも聞かず外へタクシーを拾おうと道路沿いを走るも捕まえられず、気が付くとバス1停留所走っていた、数メートル前に本線に入ろうとウインカーを出してるバス発見。京都駅・・乗り損ねたら雨のなか数十分は待つだろう。(この時点で乗り損ねてるが)

追いつき運転手が気が付いてくれたので指であけて~とやったら、いいひとだ開けて乗せてくれた。運転手さんありがとう。その後は京都駅からひかりにすんなり乗れて22時に帰宅。いつもなら夜行で翌日は背中と腰がいたくてたまりませんが今回は無し。