寺寺地拳四朗、矢吹正道ともに計量一発クリア | ボクシング・メタボリック
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寺地拳四朗、矢吹正道ともに計量一発クリア 寺地はシャインマスカットで回復・・・22日ゴング

スポーツ報知

 

# スポーツ# ボクシング

計量をともに一発クリアしたWBC世界ライトフライ級王者・寺地拳四朗(左)と挑戦者・矢吹正道(真正ジム提供)

◆ボクシング▽WBC世界ライトフライ級(48・9キロ以下)タイトルマッチ12回戦 寺地拳四朗―矢吹正道(22日・京都市体育館)

 WBC世界ライトフライ級王者の寺地拳四朗(BMB)と、同級1位の矢吹正道(緑)が21日、京都市内で前日計量に臨み、寺地は48・7キロ、矢吹は48・8キロでともに一発でクリアした。

 王者・寺地は8月25日に新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受け、6日から練習を再開した。約2週間の自宅療養中は練習を行えなかったが「いつもと変わらず」という調整で200グラムアンダーで計量を通過。水分摂取とともに、大粒のシャインマスカットを口に運び「ずっと食べたかったから、いいの買ってきました」と表情を緩ませた。

 地元・京都で行われる9度目の防衛戦で「かっこいい勝ち方をしたい」と話していた寺地。「何もせずに圧勝という感じですかね」と改めて意気込んだ。

 プロ16戦目で初の世界戦に挑む挑戦者・矢吹は計量を終え「コンディションはいいです。(減量は)順調にいけました」と話した。試合には約3キロ戻して臨む予定。普段はウナギを食べて回復するが、この日は緑ジムの松尾敏郎会長が購入したすき焼き弁当を食べて大一番に備える。

 過去12勝中11KOの戦績を持つ矢吹は、戦い方について「あんまり言いたくないですね」ときっぱり。寺地の新型コロナ感染で試合が延期となり、その期間にスパーリングを積めたことが矢吹の自信につながっている。「チャンピオンに勝つことだけを考えている」と闘志を燃やした。

 

取り合え是試合は開催されそう。あとは観戦する方も感染に注意して明日は久々の世界戦楽しみましょう。両選手に好ファイト期待。