拳四朗 胸囲アップし「勝てる自信ある」 | ボクシング・メタボリック
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コロナ禍乗り越えた寺地拳四朗 胸囲アップし「勝てる自信ある」 22日にV9矢吹戦

スポーツ報知

 

# スポーツ# ボクシング

調印式、会見に出席した王者・寺地拳四朗(左)と挑戦者・矢吹正道(真正ジム提供)

◆ボクシング▽WBC世界ライトフライ級(48・9キロ以下)タイトルマッチ12回戦 寺地拳四朗―矢吹正道(22日・京都市体育館)

 予備検診などが20日、京都市内で行われた。WBC世界ライトフライ級王者の寺地拳四朗(BMB)と、同級1位の矢吹正道(緑)はともに異常なしの診断。その後、調印式、会見に出席した。

 9度目の防衛戦に挑む王者・寺地は4月のV8戦、久田哲也(ハラダ)戦から胸囲が2・7センチアップ。85・5センチになり「トレーニングを結構やったので」と話した。身長は寺地が164・1センチで矢吹が166・4センチ。リーチは162・5センチと166センチで王者は挑戦者の矢吹より短い。寺地は「パンチがあると言われているので、一発だけは気を付けたい。自分のボクシングをするだけ」と警戒した。

 この日、矢吹はPCR検査を行い陰性だった。6日に新型コロナ感染から復帰した寺地は「隔離期間終了後から6か月はPCR検査を免除」という日本ボクシングコミッション(JBC)の規定により、PCR検査は受けなかった。13日の公開練習でも軽快な動きを見せていた寺地は「コンディションは動き的にすごくいい。勝てる自信はあります」とV9戦へ意気込んだ。

 挑戦者の矢吹は落ち着いた表情で会見に出席。当初は10日に試合を予定していたが、寺地の新型コロナ感染で22日に延期となった。延期期間にスパーリングを積めたことを前向きに捉える矢吹は「延期になったことはプラスに働いたので自信はあります。家族からは『頑張って』と言われたぐらいです」と冷静に話した。

 会見に同席したプロモーターの真正ジム・山下正人会長は「前回も大阪でやりましたけど、同じ(コロナ下の)状況でやるので、観戦者は(会場収容の)50%。できる限りの感染対策をやっていきます」と話した。

 

2戦続けての元日本チャンピオンとの対戦これもこの時世しょうがないでしょう。試合が観れるだけいいです。

 

前回はブランクもあり本調子ではなかった、とはいえ久田からダウンを奪い試合を支配して完勝。

 

今回はコロナに感染し数日の休養?がどう影響するか?とはいえ2戦続けて判定防衛となってはアピール出来ない・・

 

あまりいい例ではないが二郎さんが勝間選手と対戦したとき試合中髪をセットするような仕草をみせたり笑みを浮かべたりして、試合は勝間

 

選手を寄せ付けずKO、拳四朗もこのくらいの実力差をみせて勝利して欲しいもんです。