中谷潤人が米専門誌「リングマガジン」のフライ級ランクで2位に浮上 | ボクシング・メタボリック

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中谷潤人が米専門誌「リングマガジン」のフライ級ランクで2位に浮上  

スポーツ報知

 

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 日本人ボクサーとして初めて米国での初防衛に成功したプロボクシングWBO世界フライ級(50・8キロ以下)王者・中谷潤人(M・T)が、米国で最も権威のある専門誌「リングマガジン」のフライ級ランキングで2位に浮上した。

 中谷は9月10日(日本時間11日)に米国アリゾナ州トゥーソンで、アンヘル・アコスタ(プエルトリコ)の鼻骨を砕いて4回TKO勝ち。米国リングで鮮烈デビューを飾り、日本人初の米国初防衛に成功した。中谷は前週のリングマガジンでのランキングでは、他の3団体王者に次ぐ4位だったが、アコスタ戦の勝利が評価され、9月11日付でIBF王者サニー・エドワーズ(英国=3位)、WBA王者アルテム・ダラキアン(ウクライナ=4位)を抜いて2位に浮上した。

 1位は、中谷が対戦を希望しているWBC王者フリオ・セサール・マルチネス(メキシコ)。5位は日本人3選手と世界戦を戦ったことがある前IBF王者モルティ・ムザラネ(南アフリカ、この階級のチャンピオンという最上位ランクは空位となっている.

 

一試合で評価は変わりますが世界に名前知らしめるにはリングマガジンはいいですね。ランキング1位PFPのランキングに入ってくればさらに知名度あがり他団体の王者からの注目度もあがるのでは。

次はメキシコで試合して欲しいな~。