拳四朗 コロナ感染の影響なし!V9戦「自信しかない」 | ボクシング・メタボリック
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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

拳四朗 コロナ感染の影響なし!V9戦「自信しかない」

 

 「ボクシング・WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ」(22日、京都市体育館)

 王者の寺地拳四朗(29)=BMB=が13日、9度目の防衛戦へ向けた練習を東京の拠点である三迫ジムで行い、オンライン上で公開した。試合は今月10日に予定されていたが、寺地は8月25日に新型コロナウイルスに感染して延期。3日まで自宅で隔離、6日に練習を再開した。

 隔離中は微熱が続いた以外に目立った症状はなく、「仕上がりはすごくいい。休んだ分の感覚も戻った」と影響がないことを強調。矢吹について「すごくうまいと思う」と評しながらも「実力的にはボクの方が上なので勝てる自信しかない」とアピールした。

 加藤健太トレーナーも「コロナになる前までに試合に向けてのボクシングを作れていた。ミスなくやってくれれば問題なく勝てる」と太鼓判を押した。

 

あと1週間ですね。重症でもないようですし、油断さえなければ本人のいうように実力的には上なので勝てるでしょうね。