岩田翔吉が新型コロナ感染 日本ライトフライ級王座決定戦は延期 | ボクシング・メタボリック
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ボクシング岩田翔吉が新型コロナ感染 日本ライトフライ級王座決定戦は延期

スポーツ報知

 

 

 

 日本ボクシングコミッション(JBC)は10日夜、11日に東京・後楽園ホールで行われる「ダイナミックグローブ」のメインイベント、日本ライトフライ級(48・9キロ以下)王座決定戦に出場予定だった岩田翔吉(帝拳)が新型コロナウイルス感染症のPCR検査で陽性反応を示したため、11日の試合が中止になったと発表した。興行は前座の2試合のみで行われるが、チケット購入者は払い戻しを希望しても無料で観戦可能という。

 JBCによると、この日午後から都内でPCR検査などが行われ、岩田は陽性と判定された。その後の再検査でも陽性だった。帝拳ジムの公式サイトによると、岩田はタイトルマッチ出場選手に義務づけられている2週間前検査では陰性で、現在も発熱やせきなどの症状はなく、保健所の指示を待っている状態という。

 日本ライトフライ級王座決定戦は当初、日本同級1位の芝力人(真正)と同級2位の岩田の対戦で行われる予定だった。JBCでは、同王座決定戦の対戦カードはそのままで、後日延期で調整する。

 岩田は同ジムを通じて「試合前日のPCR検査でコロナウイルス陽性判定を受けました。対戦相手の芝選手並びに芝選手の関係者の皆様、試合を組んで下さった関係者の皆様や会場に応援に来て下さる予定だった皆様に本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。多大なるご迷惑とご心配をおかけした事を心よりお詫び申し上げます」とコメントした。

 

もうこればっかりはしょうがないね。選手や感染者を非難するのはやめましょう。明日は貴方かもしれませんし、岩田選手ゆっくり治療してベストコンディションで戻って来て試合してください。