中谷潤人、初防衛戦に強力応援団 | ボクシング・メタボリック
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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

中谷潤人、初防衛戦に強力応援団 セコンドに名伯楽&家族+好物のウナギ合流

スポーツ報知

 

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ルディ・エルナンデス・トレーナー(右)と入念な確認をする中谷潤人(カメラ・宮田有理子通信員)

◆プロボクシング ▽WBO世界フライ級(50・8キロ以下)タイトルマッチ12回戦 中谷潤人―アンヘル・アコスタ(9月10日=日本時間同11日、米アリゾナ州トゥーソン カジノ・デル・ソル・トゥーソン)

 【トゥーソン(米国)7日=宮田有理子通信員】WBO世界フライ級王者・中谷潤人が7日(日本時間8日)、調整地のロサンゼルスから試合会場のあるアリゾナ州トゥーソン入りした。元WBO世界ライトフライ級王者アンヘル・アコスタとの初防衛戦を、プロでは初めて米国のリングで闘うホープ。名トレーナーがセコンドに付き、日本からはこの日、家族が合流した。さらに米国のジム仲間らが試合当日、約800キロの道のりを車で駆けつける予定で、無敗王者は心強い日米の“応援団”の期待を力に変える。

 決戦の地に入った中谷は、たぎる思いを抑えきれない。空路トゥーソン入りすると、休む間もなく、夕方からロードワークに飛び出した。3日までにわずか2週間でスパーリング70回を消化。6日にジムワークを打ち上げた。「やり切ったな、という気持ちです。スパーリングも最後まで悔いなくできた」という中谷は走り終えて「暑さはありますが、汗の出も良く、体重調整も順調です!」。体重上限まであと2キロだという。

 中学卒業後、単身で米国にボクシングの武者修行に出たため、米国リングで闘うことは「モチベーションの1つとしてあった」という。会場はカジノ・デル・ソルの敷地内にある屋外円形シアター。メインのWBC世界スーパーフェザー級王者オスカル・バルデス(メキシコ)が、母と移り住んだ地での開催でチケットはほぼ完売。大きな注目の中で中谷は米国デビューを果たす。「考えていたよりずっと早い実現」と話し「屋外での試合とのことで、アメリカらしい雰囲気を存分に楽しみいいパフォーマンスを出来るよう頑張ります!」。

 日米から心強い応援団が集まる。中谷の世界戦では初めてセコンドに付くルディ・エルナンデス氏は目利き、腕利きのトレーナー、カットマンとして知られ、多くの世界王者を送り出した。日本からは父・澄人さん、母・府見子さん(ともに45)、弟・龍人さん(21)が駆けつけ、この日から食事を用意。前日計量後には、料理人の父が日本から持参した大好物のウナギが待っている。

 さらに試合当日、約800キロ離れたロスから、東京五輪を目指したアンソニー・オラスクアガ、プロ7戦全勝のエイドリアン・アルバラードら仲間5人が、東京―広島間ほどの距離を車で飛ばしてやってくる。「試合を見に来てくれる、って聞いて、うれしいです。期待を力に変えたい」と中谷。スポーツ専門局で全米中継もされるだけに闘志は自然と湧いてくるようだ。

 

うなぎはアメリカ入り出来るんでしょうかね?うなぎといえば内山さん試合前には必ず食べると著書に書いてありましたが、この時期のうなぎっておいしのでしょうかね?そこらへんの弁当屋チェーン店のオーブンで焼いてる680円のうな重くらいしか食べれないわたくしにはうなぎの味はわかりませんが、私が行く弁当やのうな重の味はわかる、かば焼き三太郎とかわらん・・・

 

さて話はずれてしまったがもうこ令和の時代のボクサーには海外で戦うプレッシャーは昭和のボクサーに比べたらかなり無くなって来てるのでは?おじさんが初めての海外へ行った時の緊張感、、1ドル360円もしてたし。日本人めっけると嬉しくなりましたが、今じゃそこらじゅうにいますからね。

 

まあいい意味での緊張感とリラックスで海外防衛期待してます。指名とは云えコロナ禍の中海外行ってアコスタとやろうっていう心意気は買える。

宮田さんがいつのまにやら報知の通信員になってる・・・試合報告も宮田さんのレポートなのかな。