井岡アンカハス戦熱望 大晦日に日本で | ボクシング・メタボリック

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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。


一夜明け会見でサングラスを外し、激闘の跡を見せるWBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔 

プロボクシングのWBO
スーパーフライ級王者・井岡一翔(32=志成)が3度目の防衛成功から一夜明けた2日、オンラインで会見し、改めてIBF王者アンカハスとの統一戦実現を求めた。 1日に東京・大田区総合体育館で行われた試合では内容に不満を残しつつも、指名挑戦者のフランシスコ・ロドリゲス(29=メキシコ)に3―0判定勝ち。すでに視線は熱望する他団体王者との統一戦に向けられている。 WBA&WBC統一王者エストラーダと前WBAスーパー王者ゴンサレスを中心とする4選手でのトーナメント構想があり、現状での選択肢はIBF王者との対戦になる。井岡は「日本で大みそかにできたら理想ですけど、統一戦がやれるなら僕はどこでもいい」と自身10度目となる年末決戦にはこだわらない姿勢。