井岡一翔V3誓う 五輪に刺激 | ボクシング・メタボリック

ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

井岡一翔V3誓う 五輪に刺激「次は返す番」無観客開催には「何か伝わる試合を」

 

拡大

 「ボクシング・WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ」(1日、大田区総合体育館)

 前日計量(上限52・1キロ)が31日、オンライン上で公開され、3度目の防衛戦となる王者の井岡一翔は52・1キロ、挑戦者のフランシスコ・ロドリゲスは51・7キロでともに1回目でパスした。井岡は、この試合の生中継にゲスト出演する東京五輪女子フェザー級金メダルの入江聖奈(20)=日体大=ら日本代表が五輪で好成績を残したことに刺激を受け、「次はボクが返す番」とV3を誓った。

 アマチュアの次はプロが盛り上げる。計量後、ロドリゲスに求められて握手を交わした井岡は、印象を「いい選手だな」と語った。「コンディションも問題ない」と仕上がりに手応え。1カ月ほど前から水素吸入器を導入し、「コンディションを作る上で助かっている。活性酸素を除去するので疲労感も取れるし、自律神経も整うので気持ち的にも穏やかでいられる」と効果を実感している。

 今回は日本国内の世界戦では初の無観客で開催。「明日は関係者とボクと対戦相手だけがいる状態。多くの人はテレビで見てもらえると思うけど、できるっていうことがありがたい」と受け止め、「感謝して戦う気持ちと、やる以上は必ず意味をなさないといけないので、見てもらっているみなさんに何か伝わる試合をしたい」と強調した。東京五輪では日本がボクシング史上最多の金1、銅2のメダルをを獲得。「アマチュア選手が活躍することでボクシングが盛り上がるので、うれしい気持ちと、プロの世界チャンピオンとしても、より盛り上げないといけない」と感じ、「ボクも頑張らないといけない気持ちになった。刺激をもらったので、次はボクが返す番」と意気込んだ。

 

井岡選手だんだんとSフライ級の身体に成って来たように思えますが、ここのところ指名試合ばかりでちゃんと義務を果たしてます、そろそろ次戦は対戦相手選ばせて、アンカハスやエスタラーと対戦させてあげてほしいもんです。幾つまでやるかわかりませんがもういつ最後の試合になってもおかしくない年齢ですから。

JBCは試合管理を井岡はしっかりと墨にファンデ塗って試合後に試合内容より話題にならないように望んで欲しいですね。