井岡の対戦相手ロドリゲス「死んでもいい覚悟ある」6年ぶり世界戦へ練習公開 | ボクシング・メタボリック
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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

井岡の対戦相手ロドリゲス「死んでもいい覚悟ある」6年ぶり世界戦へ練習公開

スポーツ報知

 

# スポーツ# ボクシング

井岡一翔に挑戦するフランシスコ・ロドリゲスが練習を公開した(志成ジム提供)

◆プロボクシング ▽WBO世界スーパーフライ級(52・1キロ以下)タイトルマッチ12回戦 王者・井岡一翔―同級2位フランシスコ・ロドリゲス(9月1日、東京・大田区総合体育館)

 WBO世界スーパーフライ級2位のフランシスコ・ロドリゲス(メキシコ)が28日、同級王者・井岡一翔(志成)との世界戦(9月1日、東京・大田区総合体育館)に向け、都内のジムからリモート取材に応じた。

 28歳のロドリゲスは元WBO、IBF世界ミニマム級統一王者。34勝(24KO)4敗1分けの戦績で、軽量級ながら60%を超えるKO率を誇る。世界戦は2015年7月のWBO世界ライトフライ級タイトルマッチ以来となる。リラックスした表情ながらも「この試合は戦争のようなものだ。ここに来るまでにも長い時間がかかった。このチャンスを逃さないよう、死んでもいいぐらいの覚悟で戦う」と決意を口にした。

 ミニマム級から2階級も飛ばしての複数階級制覇挑戦に備え、「厳しい試合に臨む時はいつもやるんだ」と1か月前にはメキシコ中部トルーカ周辺の標高約3500メートルの高地でトレーニングを積んできたという。

 井岡については「尊敬できる選手で、カウンターも非常にうまい。ただ、私からすれば普通であり、対策も練っている」と対抗心をのぞかせ、「まずは私から仕掛けないといけない」と試合のイメージを語った。

 コロナ下のため、16日に来日し、ホテル内での隔離生活を経て、現在は都内のジムで最終調整を行っている。制約が伴う中での調整に「隔離が厳しい印象だ。PCR検査は何度もやっている」と明かした。緊急事態宣言下にあり、今回は無観客での試合開催となるが、「拍手や歓声がないのは奇妙だが、私の目的は王者になることなので、そこに変わりはない」と試合に集中する。

 会見後には、わずか数分間だったが、サンドバッグ打ちなどで軽快なコンビネーションを披露。仕上がりの良さをアピールした。

 

コンディション作りたいへんでしょうが、あと3日とにかく感染しないで試合成立させてほしいな。<(_ _)>

中谷潤人、V1戦へロスで充実の調整「良い練習ができている」

ロサンゼルスで調整を進めている中谷潤人(中)。左はアンソニー・セレラ、右 はサウル・サンチェス(M.Tジム提供)
Photo By 提供写真

 初防衛戦に向けて米ロサンゼルス滞在中のプロボクシングWBO世界フライ級王者・中谷潤人(23=M.T)が順調に調整を続けている。27日(日本時間28日)で1週間となったが、今週だけで30ラウンド、現地入り後トータルでは36ラウンドのスパーリングを消化。「減量中ですが、体力的にも10ラウンド問題なく動けているので好調です」と報告した。来週には12ラウンドのスパーを2回実施するという。

 中谷は中学卒業後、単身渡米し、ボクシング修行を行った。その時に拠点となったのが、多くの世界王者を育てた名トレーナー、ルディ・エルナンデス氏のジムだった。ルディ氏には10ラウンドのスパー後に、サンドバッグ打ちで状態を上げてもらったそうで、「良い練習ができているなと感じています」と手応えを口にした。

 前日の26日(同27日)にはメディカルチェックも受けた。目検査は瞳孔を開いて行う精密検査だったため、目の保護用に病院からサングラスを渡されたという。「これがペラペラで…。普段はサングラスなどしませんが、さすがにまぶしくて、かけちゃいました」と苦笑い。中谷のSNSには、サングラス姿の自身の動画もアップされている。

 中谷は9月10日(同11日)にアリゾナ州トゥーソンで同級1位アンヘル・アコスタ(30=プエルトリコ)の挑戦を受ける。残り2週間。「引き続き、気を引き締めて頑張ります」と気合を入れた。

 

あと10日ちょっとですね。いきなりの海外防衛プレッシャーありますが、身長とリーチ差でさばいて欲しいな。

 

井上尚弥「ドネアを優先しないで試合を」カシメロ日本で対戦OK報道に反応

カシメロと契約を結ぶMPプロモーションのショーン・ギボンズ氏が「カシメロが日本で試合することは問題ない」とアウェーでの対戦にゴーサインを出したと米メディア報道からの記事を引用する形で自らの公式ツイッターを更新。「GOサインはもうわかったよ。俺と試合をしないと相手にされないし金にならないからごちゃごちゃ言いたいのも分かる。全てはリングの上でハッキリさせるから。ドネアを優先しないで試合を組んでくれ」(原文ママ)と投稿していた。

かなり怒ってますが、冷静さを失わなければカシメロは相手ではないでしょうから。早く決めて欲しいと思ってるのは、ファンもいっしょです。