井岡一翔がV3防衛戦へ公開練習 | ボクシング・メタボリック
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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

井岡一翔がV3防衛戦へ公開練習 ドーピング騒動起こしたJBCに注文「やるべきことをやって欲しい」

スポーツ報知

 

V3防衛戦へ公開練習を行った井岡はオンラインで取材に応じた

 

 プロボクシングWBO世界スーパーフライ級王者で世界4階級制覇の井岡一翔(志成)が27日、同級2位の挑戦者フランシスコ・ロドリゲス(メキシコ)との3度目の防衛戦(9月1日、東京・大田区総合体育館)に向け、都内で練習を公開した。

 昨年末のV2防衛戦で日本ボクシングコミッション(JBC)のずさんなドーピング検査により薬物違反の疑いをかけられ、名誉を傷つけられた。5月には怒りの会見を行い、7月にJBCが謝罪して和解に至った。JBCではドーピング検査体制を日本アンチ・ドーピング機構(JADA)に準じるレベルまでの改善する計画を明かしているが、今回の世界戦には間に合わない見通し。井岡は「(JBCから)特別な説明は受けてない。何と言うか、改めて言うことないですけど、会見やいろんな場で、そういうことが起こらないようにと、話してきたので、それが伝わっていると思っている。なので僕はいつもとかわらず正々堂々と戦うだけだけ、JBCはJBCでやるべきことはやってほしい」と注文した。

 世界戦は昨年大みそかの元世界3階級王者・田中恒成(畑中)に8回TKO勝ちして以来で、新型コロナ禍のため国内の世界戦では史上初の無観客開催が決まっている。家族は自宅で観戦。試合はTBSテレビで生中継される予定だ。井岡は「観客を入れて興行としてやりたかっけどできないので残念な気持ち。ただ、この状況を理解しないといけないし、自分が試合に向けてやるべきことは変わりないし集中しなければいけない。いつもと違う光景を把握しているし、会場入りしても動じず自分のパフォーマンスに集中したい」と語った。

 対戦相手のロドリゲスは元WBO、IBF世界ミニマム級(47・6キロ以下)王者。14年3月にWBO世界ミニマム級王座を獲得し、同8月にIBF同級王者・高山勝成に判定勝ちし、王座統一を果たした。現在15連勝中だ。ロドリゲスの印象を「しっかり準備しないと、気も抜けない。メキシコのいいファイター」と語った。

 ここまでスパーリングは1度の12ラウンドを含め10回積んできた。減量は残り3キロで「試合まであとはコンディションを整えるだけ」と井岡。WBC世界ライトフライ級王者の寺地拳四朗(BMB)が新型コロナに感染し、9月10日に控えていたV9防衛戦が延期になった。対岸の火事とはいかず、井岡も「いまも誰が(コロナに)かかってもおかしくない状況だし、試合ができることは奇跡に近い。そういう怖さもあるけどいまは(感染の)確率を減らすことを心がけるだけ」と語っていた。

 

知り合いのカメラマンから聞いた話だとテレビのリポーターも付けないとの事、記者も別室でモニター見ながらの取材という事になるんじゃないかも、カメラマンについても後日連絡という事で、もしかしたら代表撮影で入れないかもって言って。まあ中継あるだけ良しとしましょう。

そしてこちらは延期、井岡同様そうそうにバスキャンセル、取り直し。情報によると22日にアンダーに出る選手がツイッターに会場同じであげてたので22日でバス取り直し、然し僅か10日の延期で拳四朗コンディション大丈夫か?

プロボクシング世界王者・寺地拳四朗が新型コロナ感染  矢吹正道とのV9戦は延期

スポーツ報知

 

プロボクシングBMBジムの寺地永会長と三迫ジム・三迫貴志会長は26日、緊急のオンライン記者会見を開き、WBC世界ライトフライ級(48・9キロ以下)王者・寺地拳四朗(BMB)が新型コロナウイルス感染症のPCR検査で陽性反応を示したと明らかにした。9月10日に京都市体育館で実施予定だった同級1位・矢吹正道(緑)との9度目の防衛戦は延期となったことをプロモーターの真正ジムが発表した。

 父の寺地永(ひさし)会長によると、23日に一緒に練習しているトレーナーの感染が判明したため、濃厚接触者として自宅待機に。翌24日に37・5度の発熱とけん怠感を覚えたという。拳四朗は24、25日と連続でPCR検査を受けたところ、25日の検査で陽性と判定された。医師の診断では軽症で、26日の体温は36・9度で、現在は都内で自宅療養中。保健所の指示待ちとなっている。三迫会長は「トレーナー以外に濃厚接触者はおらず、(感染が)疑わしい選手には検査を受けさせて陰性となっています」などと話した。

 真正ジムはこの日夕、9月10日に行う予定の全試合延期を発表。新たな開催日については、拳四朗の病状を考慮しつつ、当該選手所属ジムと協議し、改めて9月初旬頃に発表するという。

 矢吹が所属する緑ジムの松尾敏郎会長は「矢吹はいつでも戦える準備をしています。病気なら仕方ないし、ウチもかかる可能性だってある。試合はぜひしてもらいたいし、できる限りの協力はしたい」と話した。