カシメロ、リゴンドーがともに計量一発パス | ボクシング・メタボリック

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カシメロ、リゴンドーがともに計量一発パス、 井上尚弥orドネア戦にらんで激突

スポーツ報知

 

 

カシメロ(右)、リゴンドー共に計量一発クリア(カメラ・宮田有理子)

◆プロボクシング ▽WBO世界バンタム級(53・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦 ジョンリール・カシメロ―ギジェルモ・リゴンドー(14日=日本時間15日、米国カリフォルニア州カーソン ディグニティ・ヘルス・スポーツ・パーク)

 WBO世界バンタム級王者ジョンリール・カシメロ(フィリピン)が13日(日本時間14日)、挑戦者のギジェルモ・リゴンドー(キューバ)と前日計量に臨み、カシメロはリミットの118ポンド(53・5キロ)、リゴンドーは200グラム軽い117・6ポンド(53・3キロ)でそれぞれ一発パスした。

 カシメロは体重計に乗る直前にバスタオルで髪をふくなどしていて、直前まで汗を出していた可能性もあったが、MCのジミー・レノン・ジュニア氏が「118ポンド!」とコールすると、両腕でガッツポーズを繰り返した。

 その後、余裕のリゴンドーとともにフェイスオフ(にらみ合い)を行ったが、途中、挑戦者からサングラスを外すよう要求されたカシメロはあろうことか、サングラスをリゴンドーにかけるよう渡した。受け取ったWBA世界同級正規王者は自分でかけてみると、王者はニヤリ。早くも“駆け引き”が行われた。

 カシメロは前日の最終記者会見で「偉大なファイターだが、8月14日はリゴンドーさん、あなたの最後の戦いになる。もって3ラウンドまでだね」などと挑発。「次は井上かドネアだから、その前の大きな試合となる」とキッパリ。WBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(大橋)、WBC王者ノニト・ドネア(フィリピン)との対戦をにらんでいる余裕を見せたが、リゴンドーも「彼は6連続KO勝ち中だが、6人は俺のレベルじゃない。土曜日は彼の前に悪魔が出るよ」と“反撃”している。

 WBAではリゴンドーがカシメロ戦のリングに上がり次第、タイトルを剥奪するとしているため、今回はWBO王座のみのタイトル戦となる。

 

 

さて悪童カシメロか不人気実力チャンピオンのリゴンドーか?カシメロも悪童としてのセルフプロデュースが上手いですね。

ただドネアと先にやって欲しかったですが、ドネアは期限までに薬物検査を受けない出さない?カシメロとはやらないとか言ってましたが、

なんだかカシメロ陣営の誰かがドネア嫁を侮辱したことに夫婦で腹を立て対戦中止みたいな感じyoutubeにドネア夫婦とカシメロ陣営の誰かがやりあってた動画上がってましたが、嫁は盛んに女に試合は中止出来ないとおもってるの?と怒ってましたが、結局ドネアは嫁のいう事聞いてカシメロ戦やめた?そんなに怒ってるなら対戦してKOすれば?と出すぎた嫁を観て思いました。

でs