カシメロが記者会見  対戦相手のリゴンドーに「彼はおしまいデス!」 | ボクシング・メタボリック

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井上尚弥やドネアを挑発するカシメロが記者会見  対戦相手のリゴンドーに「彼はおしまいデス!」

スポーツ報知

 

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記者会見で最後まで強気を貫いたジョンリール・カシメロ(C)Stephanie Trapp/SHOWTIME

◆プロボクシング ▽WBO世界バンタム級(53・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦 ジョンリール・カシメロ―ギジェルモ・リゴンドー(14日=日本時間15日、米国カリフォルニア州カーソン ディグニティ・ヘルス・スポーツ・パーク)

 WBO世界バンタム級王者ジョンリール・カシメロ(フィリピン)が12日(日本時間13日)、ロサンゼルス市内のホテルで、挑戦者のギジェルモ・リゴンドー(キューバ)と最終記者会見に臨み、「リゴンドーは偉大なファイターだが、8月14日はリゴンドーさん、あなたの最後の戦いになる」などと挑発した。

 カシメロはこれまで、WBA&IBF世界同級統一王者・井上尚弥(大橋)やWBC王者ノニト・ドネア(フィリピン)に対して挑発を繰り返してきたが、当面の対戦相手リゴンドーにも“手”は抜かなかった。「井上やドネアは私を怖がっているようだが、リゴンドーは怖がらない。次戦は井上かドネアとの戦いになるだろう。それをふまえて、私は今回のゲームプランをの管理方法をしっかりと把握しているが、それは言わないよ。彼にとっては驚きとなるだろうね。土曜日に何が起こるか…」

 カシメロは現在、6試合連続でKO勝ちしている。「これまで6人を倒してきて、次はリゴンドー。彼は、これで『おしまいデス』。彼は素晴らしいボクサーで2度の五輪にも出場した。私はリゴンドーを尊敬しているよ。でも、彼をKOすることを世界に見せたいと思う。多くのファンが見たいだろうから」と話し、「彼はもって3ラウンドだね。逃げるなよ!」などと最後まで自信満々の対応を見せていた。

カシメロと対戦でWBA正規王座剥奪 リゴンドー「それでも勝つ」

スポーツ報知

記者会見で意気込みを示すリゴンドー(c)Stephanie Trapp(c)SHOWTIME

◆プロボクシング ▽WBO世界バンタム級(53・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦 ジョンリール・カシメロ―ギジェルモ・リゴンドー(14日=日本時間15日、米国カリフォルニア州カーソン ディグニティ・ヘルス・スポーツ・パーク)

 WBO世界バンタム級王者ジョンリール・カシメロ(フィリピン)に挑戦するWBA世界同級正規王者ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)が12日(日本時間13日)、ロサンゼルス市内のホテルでそろって最終記者会見に臨み、闘志をぶつけ合った。

 現在6試合連続KO勝ちを続ける32歳のカシメロに挑む40歳のリゴンドーは「こういう会見ではいつも、私を引退させることしか聞いてこないが、土曜日に何をするのか見ていてごらん。私はまだ、リングで戦える」と自信を見せた。カシメロ戦については「楽しみだし、ヒートアップしている。彼は6人を連続してノックアウトしたが、誰も私と同じレベルの選手ではなかった。土曜日、彼の前には悪魔が立ちはだかるよ」とあくまで強気だ。

 それでもカシメロのように、リゴンドーは相手を挑発して強さは誇示しない。「土曜日の夜はいつもやってきたことをやるつもり。大きく話しはしないだけで、ベストを尽くすだけ」

 

もともと必要ないタイトルですが、こういうときはちゃんとルールに従ってはく奪するWBA、すんなら最初からいくつも必要ないタイトル作るなよと毎回思う。

でこのあと正規王座決定戦とかで金稼ぐ・・

まあ面白くない試合だろうがリゴンドーには勝って欲しいな。

 WBA正規王者のリゴンドーは、WBO王者と対戦した場合、即座にタイトルは剥奪されるという。世界戦は単純にWBO王座戦のみで行われる予定だ。「それでも、カシメロのタイトルだけに集中している。もちろん勝つつもりだ。土曜日に私が何をするか。あなたはリングでそれを目撃する」。現WBC王者ノニト・ドネア、ドリアン・フランシスコに続く3人目のフィリピン人選手との対戦を楽しみにしていた。