トップランク社が中谷潤人の世界戦発表 | ボクシング・メタボリック
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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

トップランク社が中谷潤人の世界戦発表 メインはWBC世界Sフェザー級戦のバルデスVSコンセイソン

スポーツ報知

◆プロボクシング ▽WBO世界フライ級(50・8キロ以下)タイトルマッチ12回戦 中谷潤人―アンヘル・アコスタ(9月10日=日本時間同11日、米アリゾナ州ツーソン カジノ・デル・ソル・ツーソン)

 米興行大手トップランク社は20日(日本時間21日)、9月10日(同11日)に米アリゾナ州ツーソンで行われるWBO世界フライ級王者・中谷潤人(M・T)の初防衛戦当日のカードを発表した。中谷は、同級1位の指名挑戦者で元WBO世界ライトフライ級王者アンヘル・アコスタ(プエルトリコ)の挑戦を受ける。

 昨年11月、ジーメル・マグラモ(フィリピン)を下して新王者となった中谷は今年5月、東京で指名挑戦者のアコスタとの初防衛戦を予定していたが、コロナ禍で延期に。場所を米国に移して世界戦が実現した。中谷は中学卒業後、単身で米国ボクシング修行に出ており、海外での生活には慣れており、初の海外試合でも「不安は全くないし、むしろ闘ってみたかった」と話していた。今回は、WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ、王者オスカル・バルデス(メキシコ)と同級15位ロブソン・コンセイソン(ブラジル)との一戦のアンダーカードとなる。

 中谷は世界戦に向けて18~20日まで地元・相模原市の城山湖で走り込みのミニ・キャンプを実践。「しっかり走り込めて、試合に向けてスイッチを入れることができた」と手応えをつかんだ。「僕の強さを見せてインパクトを与えて初防衛したい。必ず勝ちます!」と意気込む中谷は、早ければ今月末に、練習場所となる米国ロサンゼルスに向けて出発する。

 なお、バルデスは今年2月にミゲル・ベルチェルト(メキシコ)に10回TKO勝ちして王座を獲得。フェザー級との2階級制覇を達成した。今回が2016年リオ五輪金メダルのコンセイソンを相手の初防衛戦となる。バルデスは08年北京、12年ロンドン五輪出場経験があり、オリンピアン同士の対戦で、さらにバルデスは29戦全勝(23KO)、コンセイソンは16戦全勝(8KO)。

 

さて海外発表が先になってしまいました。中谷さんのブログにはかなり前にでましたが・・まあなんでもいいやアラムさんに見初められれば海外拠点の日本人ボクサーになれるかもしれないし、ビッグマネ~、ビッグマッチのチャンスが広がりますな。

僕の強さを見せてインパクトを与えて初防衛したい。お言葉通りの試合期待してます。頑張れ中谷~