井上拓真1階級アップ、Sバンタム級和気慎吾とアジア・パシフィック王座戦 | ボクシング・メタボリック

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井上拓真1階級アップ、Sバンタム級和気慎吾とアジア・パシフィック王座戦

11月11日、東京・後楽園ホールで開催されるフェニックスバトル大会(日刊スポーツ新聞社後援)で元東洋太平洋スーパーバンタム級王者和気慎吾(33=FLARE山上)とWBOアジア・パシフィック同級王座決定戦で拳を交えると15日、発表された。WBAスーパー、IBF世界バンタム級王者の兄尚弥よりも先に1階級上げた弟拓真はWBOアジア・パシフィック同級1位、和気は同級3位となる、

井上は19年11月、当時のWBC世界バンタム級王者ノルディーヌ・ウバーリ(フランス)に判定負けし、今年1月、東洋太平洋同級王者栗原慶太に挑み、9回負傷判定勝利で再起。その後、同王座を返上していた。和気は昨年8月以来のリングとなる。

 

和気と拓真か~あんまし興味沸きませんな。日本以上世界未満って感じ。昔の名前で出てるボクサー仲間に比嘉、岩佐が加わったら面白そう。

試合予想は拓真の判定勝ち