井上尚弥、次戦「ドネアと」 12月に国内で再戦熱望 | ボクシング・メタボリック

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井上尚弥、次戦「ドネアと」 12月に国内で再戦熱望、4団体統一プラン明かす

スポーツ報知

 

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本格的な練習を再開した井上尚弥

 

 プロボクシングWBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(28)=大橋=が13日、次戦に元5階級制覇王者でWBC正規王者のノニト・ドネア(38)=フィリピン=との再戦を日本で実現することを熱望した。横浜市内の所属ジムで本格的な練習を再開した井上は、個人的な希望として年内にドネア戦、来春までにWBO王者と対戦して連勝し、主要4団体統一の青写真を明らかにした。

 鍛え上げられた鋼の肉体が躍動した。上半身裸でシャドーボクシングを行った井上。6月19日にマイケル・ダスマリナス(28)=フィリピン=に3回KO勝ち後、この日から本格的な練習を再開したが、隔離期間中には「自宅で筋力トレなどをしていた」と、少し日焼けした体は少しもそげ落ちてはいなかった。

 次戦について聞かれると「個人的な思いですよ」と前置きした上で、「やるなら、ドネアと戦いたい。12月にドネアと再戦して、来春にWBO王者と戦うのはいい流れ」と断言。さらに「ドネアとなら、日本でやった方が盛り上がる」と話した。練習後、井上は「やり残した課題はドネアをKOする事。実現してくれ!」とツイートした。

 一昨年11月、さいたまスーパーアリーナで行われたワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ決勝で死闘を展開したが、この時は2回に右眼か底などを骨折。見える左目だけを頼りに戦った。「ドネアは、両目で戦ったらどうなるだろうと思っているかも」と自信ものぞいた。

 WBO王者ジョンリール・カシメロ(32)=フィリピン=は8月14日(日本時間同15日)にWBA正規王者ギジェルモ・リゴンドー(40)=キューバ=と対戦するが、井上は「リゴンドーの判定勝ちか、カシメロの一発か。いや、リゴのKO勝ちも…。カシメロはリゴのカウンターの餌食になるだろうと書いておいてください」とニヤリ。どちらが来ても負ける気はサラサラない。

 東京五輪はテレビ観戦する。仲の良い男子バスケットボール・富樫勇樹(千葉)らの活躍に刺激をもらい、8月からはスパーリングも再開予定だ。(谷口 隆俊)

 

う~んドネアとの再戦何べんもいうがあのドネアファンのレフリーが井上の追撃邪魔してドネアを助けたので実質KO、もし再戦実現したならパヤオ戦やロドリゲス戦の様なグーのねも出ないKOでないと意味ないでしょ。あとレフリーもちゃんとした数数えられるの選ばないと。

井上日本で試合するなら、悪役カシメロにして欲しい、カシメロがリゴンドーに勝ってAとOもって井上と対戦。

最後にドネアが個人的希望。