井岡一翔にJBCが直接謝罪 | ボクシング・メタボリック

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井岡一翔にJBCが直接謝罪  永田理事長らは進退伺い提出

スポーツ報知

 

# スポーツ# ボクシング

井岡一翔(左)に謝罪文を手渡し頭を下げるJBCの永田有平・理事長

 プロボクシングWBO世界スーパーフライ級(52・1キロ以下)王者・井岡一翔(Ambition)が12日、都内のホテルで日本ボクシングコミッション(JBC)の永田有平理事長と同席して記者会見に出席。一連のドーピング疑惑騒動に対して、同理事長から直接謝罪文を受け取り、謝罪を受け入れた。

 永田理事長は「井岡選手ご本人とご家族に多大な心労をおかけしてしまった。今後はドーピング検査の構築と情報漏えいを防ぐよう尽力したい」と説明し、壇上で井岡に頭を下げた。井岡は「スッキリしていないが、一つのけじめとして受け入れました。つらい目に遭うのは私だけで十分。今後はスポーツマンらしく、次の防衛戦に向けてトレーニングしていきたい」と気持ちを切り替えた。

 井岡は昨年12月に前WBO世界フライ級(50・8キロ以下)王者・田中恒成(畑中)との防衛戦で勝利したが、その試合で実施されたドーピング検査において禁止薬物が検出されたとして騒動に。結局、JBCの尿検体保存が不十分で、検査結果には疑義があると判断された。JBCは、井岡サイドに連絡もないまま警察に通報したり、検査検体を十分な状態で保管せず、結局再検査のために必要な検体を警察に渡してしまったことから、再検査が出来なくなるなど失態が続いた。井岡の自宅には警察官がやって来て家族の前で家宅捜索などを受けた。JBCはオンライン記者会見で自らの非を認めて謝罪し、井岡の潔白を証明したが、井岡サイドへの直接謝罪は実現していなかった。

 永田理事長は今回の件を受け、担当の浦谷信彰理事とともに進退伺いを提出したが、即時の辞任については否定。「弁護士3人による情報漏えい委員会を立ち上げて調査中。その結果が8月末くらいに出るので、その頃に理事会が開かれ、そこで審議してもらうことになる」と同理事長は説明した。

 井岡は「日本ボクシング界のために少しでも盛り上げようと思ってやってきたことに、返ってきたのがこういうことで悲しい気持ちになった。何か月も苦しんだ。家族も苦しんだ。しかし、今回の謝罪を受け入れて、次に向かっていくと決めた。ボクの気持ちを少しでも理解していただければ。日本ボクシング界を盛り上げていきたい」と前を向いた。

 

進退伺いって往生際悪いな・・・普通辞任でしょ。進退伺いでやめたほうが、退職金多くもらえるのかな?わかるよ~その気持ち永田く~ん。

謝罪させられて恥かかされられたうえにすぐにやめたんじゃ腹立つもんね。

担当の浦谷も何もしてないし・・・

まあ2人まとめてさっさと去ってくださいますようお願い申し上げます。

井岡選手つぎは防衛戦の発表で。