7月に入っても井上尚弥の強さが話題に | ボクシング・メタボリック

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7月に入っても井上尚弥の強さが話題に  トップランク社はSNSで「次の相手は誰がいい?」

スポーツ報知

 

 米興行大手トップランク社は6日(日本時間7日)、SNSで、先月19日にラスベガスで行われたWBA&IBF世界バンタム級(53・5キロ以下)統一王者・井上尚弥(大橋)とマイケル・ダスマリナス(フィリピン)戦の動画や写真を改めて掲載、「フィニッシュを決めたボディーショットの音がなぜあんなにも近くに聞こえたのか、数週間後のいまでも考えている」などと、3回KO勝ちを決めた井上のボディーの破壊力がいまだに大きなインパクトを残していることを伝えた。

 同社はインスタグラムで「バンタム級のキングの次の相手は誰がいい?」と異例の問いかけも。フォロワーたちからは次々と意見が集まった。「リゴ(WBA正規王者ギジェルモ・リゴンドー=キューバ)vs井上」「リゴまたは(WBC王者ノニト)ドネア(フィリピン)との再戦」「ドネアとの再戦か(WBO王者のジョンリール)カシメロ(フィリピン)」などとライバルたちの名を挙げたが、「迷うことなくリゴ」「私はいかにしてモンスターがリゴと対戦するかを見たい」などと、かつてドネアに判定勝ちし、ロマチェンコ(ウクライナ)との試合が唯一の敗戦(20勝13KO1敗1無効試合)という40歳のリゴンドーを推す声が目立った。

 リゴンドーは8月14日、米カリフォルニア州カーソンで、カシメロの王座に挑戦する予定。この試合で勝てば、井上戦実現に大きく近づく。

 

対戦相手は誰がいい?ですか、で試合実現するかも?羨ましい、さすがトップ・ランク