伊藤雅雪と再起戦の細川バレンタイン | ボクシング・メタボリック

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伊藤雅雪と再起戦の細川バレンタイン「100%の細川バレンタインをぶつける」

スポーツ報知

 

# スポーツ# ボクシング

前日計量をクリアした伊藤雅雪㊧と細川バレンタイン(横浜光ジム提供)

◆プロボクシング 報知新聞社後援「ダイナミックグローブ」▽ライト級(61・2キロ以下)ノンタイトル10回戦 伊藤雅雪―細川バレンタイン(3日、東京・後楽園ホール) ※17時45分から日テレジータスで生中継

 再起をかける元日本スーパーライト級王者・細川バレンタイン(角海老宝石)と前WBO世界スーパーフェザー級チャンピオン・伊藤雅雪(横浜光)が2日、前日計量などに臨み、ともにリミットの61・2キロで一発クリアした。戦績は細川が25勝(12KO)8敗3分け、伊藤が26勝(14KO)3敗1分け。

 計量後、オンライン記者会見に臨んだ細川は「最初は負けた者同士でやってもメリットはないと思っていた。でも、(チケットが2日で完売するなど)盛り上がっているし、ああ、プロボクサーとしての試合をやるんだと感じている。100%、細川バレンタインの良いところをぶつけるし、彼も100%の伊藤雅雪をぶつけてくる。ビッグファイトになる」と闘志を見せた。

 かつてスパーリングでもグラブを合わせたことがある伊藤の印象は「速くて、運動神経の良い選手」だった。だが、世界戦の映像などを見て伊藤の“成長”を目の当たりにして「昔は運動神経だけでやっているのに、今はうまくなった」と警戒する。昨年9月、日本・東洋太平洋・WBOアジアパシフィックのライト級3冠王者・吉野修一郎(三迫)に挑み判定負け。伊藤は昨年12月に三代大訓(ワタナベ)に判定負けしており、今回はともに再起戦となる。細川は「吉野戦もそうだったけど、どちらかが小細工して勝てるものではない」と気を引き締めた。

 今回の試合の一般チケットは発売開始から2日で完売した。ユーチューブで人気を集める細川への注目度の高さも一因となっている。細川の「前向き教室」には約4万3000人が登録しており、歯に衣(きぬ)着せない本音の語りがボクシングファン以外の人たちも魅了している。「いつも『俺はこう考えるよ』と締めると共に『あなたはどう思う?』と問いかけている。明日の細川と伊藤の戦いを見て、どう感じるか。勝つということは僕だけのこと。この試合を見て、自分はこうやってみよう、とか感じたり、考えたりしてもらえれば」

 そんな細川にあえて試合の意気込みを聞いた。「絶対に勝つ、と。それぐらいしかないですね」。ワンセンテンスに意気込みを封じ込めて答えた。

 

伊藤選手には前回の三代戦の様にジャブがどうたらとか、考えいたよりうんたら言わないで何が何でも勝つっていう試合をみせてほしいですね。

迷いのないボクシングに期待してます。国内のライト級戦線に踏みとどまってください。