JBC、入れ墨露出で藤井貴博と金子健太郎会長を厳重注意処分 | ボクシング・メタボリック

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JBC、入れ墨露出で藤井貴博と金子健太郎会長を厳重注意処分

配信

 

 

スポニチアネックス

<WBOアジアパシフィック&日本スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦>試合中に左腕のタトゥーが露出した藤井貴博(右)。王者・福永亮次に8回TKOで敗れた

 日本ボクシングコミッション(JBC)は、6月21日に東京・後楽園ホールで行われたWBOアジアパシフィック&日本スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦に出場した藤井貴博(32=金子)が入れ墨が露出した状態で試合を続けたとして、藤井と金子ジムの金子健太郎会長を厳重注意処分とした。処分は6月22日付け。  藤井は王者・福永亮次(角海老宝石)と対戦し、8回TKOで敗れている。JBCは処分理由を「入れ墨を隠す塗布物が剥がれ落ち、左腕の入れ墨が露出したまま試合を続行した。このことはJBCルール第95条2号に抵触する」と説明。金子会長に対しては「クラブオーナーとしての監督責任を負わなければならないと判断した」としている。  JBCは昨年12月の防衛戦でWBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔(32=Ambition)がタトゥーが露出した状態で試合を続行したとして同様の処分を下し、今後の対応として「指定の塗布剤を使用させるか、指定業者による塗布施術を受けてもらうなどの手当てを考えていきたい」としていた。

 

もう今度から入れ墨あるボクサーは計量みたいに試合何時間か前にJBC指定の業者に塗布施術を受けてろと、拒否したら計量オーバーと同じ処分でいいんじゃない?で試合もさせないと。

でもし試合中に塗布が剝がれたら、JBCがボクサーとジムに謝罪料払うでどでしょう?

 

 

前世界王者・伊藤雅雪 引退決意撤回し世界2階級制覇へ再起

スポーツ報知

 

# スポーツ# ボクシング

 

 プロボクシング前WBO世界スーパーフェザー級チャンピオン・伊藤雅雪(横浜光)が3日の「第604回ダイナミックグローブ A―SIGN.BOXING」(東京・後楽園ホール)で再起をかけたリングに上がる。昨年12月に前東洋太平洋同級王者・三代大訓(ワタナベ)に僅差の判定負けを喫した伊藤は、約7か月ぶりの試合。元日本スーパーライト級王者・細川バレンタイン(角海老宝石)とライト級のノンタイトル10回戦を行う。戦績は伊藤が26勝(14KO)3敗1分け、細川が25勝(12KO)8敗3分け。

 “THE JUDGE(ザ・ジャッジ)”が再び戦いの場に戻ってくる。三代戦では、相手のジャブを警戒するあまり、思うような攻撃ができなかった。「ジャブがうまいのは分かっていたが、自分で戦い方を決めすぎて、頭が凝り固まっていた。負けたことで、世界への道のりはきつくなった」と、試合後は現役引退の文字が頭の中をよぎった。年が明けて関係者や応援してくれた人たちにあいさつ回り。ここで決意を示すはずだったが、周囲の人たちは「これでは辞められないでしょ?」などと伊藤が引退することを許さなかった。

 吉野修一郎(三迫)を中心に伊藤、三代や細川に日本スーパーライト級王座を返上して階級を下げてくる鈴木雅之(角海老宝石)ら強豪ひしめくライト級。世界を舞台に闘う元世界3階級王者ホルヘ・リナレス(帝拳、ベネズエラ)や東洋太平洋王座を11度も連続防衛し、ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)と対戦した中谷正義(帝拳)らも同じ階級だ。スーパーフェザー級から転向した伊藤は“ライト級ウォーズ”をトップで駆け抜け、世界に再び羽ばたくという青写真を描いたが、肩の故障や虫垂炎などもあり、構想が大きく変わってしまった。それだけに、周囲は「体調が戻ったなら、これからだよ」と励ましてくれたという。「『お疲れさま』と言う人は一人もいなかったんです。周りの人たちはずっと冷静で、客観的に僕を見ていてくれた」

 練習内容をイチから見直した伊藤は、元日本ミドル級王者の胡(えびす)朋宏トレーナーに指導を求めた。三代戦での課題をキッパリと指摘してくれたのが胡トレーナーだった。彼の言葉なら信じることができる。伊藤の信頼に、胡氏も「僕らは良いバッテリーだと思う。確かに三代戦は偏っていた。だから、僕は、もっとこんなことができるのにと提案した。選手は、どうしても視野が狭くなるから。能力高いのにできる範囲を削っていた。彼が欲していたものを提供できた。伊藤選手は能力が高いゆえに、細々とした基礎をしてこなかった。崩れた時に、最初に戻れなくなるんです」とズバリと指摘するたびに信頼感が増した。「胡さんはボクシングを作ってくれるのがうまい。ミットのやり方とか、足の運びを変えたりとか、姿勢を直したり。それを僕のボクシングのやり方と合わせ、石井会長からもらったアドバイスも生かして」と伊藤。横浜光ジムの石井一太郎会長も「原点回帰、ですね。常にそばに人がいてくれるというのは大事。今までやってきたことを変えるのは怖いと思いますよ。でも、やるしかない」と期待を寄せた。

 伊藤―細川という屈指のメインカードに、チケットはわずか2日で完売した。現在でもチケットの問い合わせがあるという。「泥臭くてもいいから、勝ちたい」と伊藤。倒して勝てば確かに格好いい。だが、世界2階級制覇という夢に、1ポイントでもいいからリードして勝利をモノにしたい。

 「第604回ダイナミックグローブ A―SIGN.BOXING」は7月3日17時45分から日テレジータスで生中継される。

 

伊藤選手ね~個人的には国内最強、世界レベルの実力を証明する試合をしないままWBOの恩恵で1位になり決定戦に臨み勝利してしまって

その後苦しんでいるって感じ、

 

ライト級に階級を上げて国内最強を証明しようとしてるところはいいんですが元世界チャンピオンの肩書が重くのしかかってのびのびとした自分のボクシングが出来ないスランプ状態。

 

今度の細川戦も跡が無い状態ですが、負けてもいいと思ってやるボクサーはいませんが、負けたら引退のプレッシャーに負けず王座決定戦の時の様なボクシングをしてライト級戦線に踏みとどまって欲しいですね。

 

中谷選手の再起戦の相手として是非年内には観たいと思ってますが・・・