ドネアの動向注目、井上尚弥と再戦に向け交渉も カシメロとの統一戦消滅で | ボクシング・メタボリック

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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

 

ボクシングWBAスーパー、IBF世界バンタム級王者井上尚弥(28=大橋)の4団体統一戦の行方が再び注目される展開となった。 【写真】ドネアと再会した井上 WBC世界同級王者ノニト・ドネア(38)が8月14日(日本時間15日)に米カリフォルニア州カーソンで予定していたWBO世界同級王者ジョンリール・カシメロ(31=ともにフィリピン)との2団体王座統一戦をキャンセルしたと29日(日本時間30日)、自ら公式SNSなどで報告。「(カシメロの)VADA(ボランティア・アンチドーピング協会)への書類提出が5日間遅れたため、この戦いをキャンセルしました」などと理由を挙げた。 ドネア-カシメロ戦の2団体統一戦が消滅したとなれば、井上を含めた対抗王者たちの次期防衛戦に注目が集まる。もともとカシメロの相手は当初、WBA正規王者ギジェルモ・リゴンドー(40=キューバ)だった。ドネアがWBC王者となったことで急きょフィリピン人王者対決に変更となっていたが、このキャンセル劇で予定通りにリゴンドーと戦う流れになるのか。 さらに注目されるのはドネアの動向だ。5月29日(同30日)にWBC世界同級王者ノリディーヌ・ウバーリ(34=フランス)を撃破。王座に返り咲いたが、もともと8月14日まで試合間隔が短いのではないか、とも言われていた。カシメロ戦キャンセルならば、防衛戦の日程が近く、かつ本人が希望している井上との再戦に向けた交渉が始まる可能性が出てきそうだ。 井上が19日(同20日)にIBF同級1位マイケル・ダスマリナス(28=フィリピン)を下した直後は、ドネア-カシメロ戦の勝者との4団体統一戦が基本線となっていた。ドネア-カシメロ戦のキャンセルが事実ならば、井上が11月にも3団体統一戦に臨める可能性は高まったと言える。

 

 

なんだよカシメロ結局は弱い犬ほどほく吠えるってやつだったのか、お薬は本来身体の治療、悪いところを治すのに使うんであって

違うお薬使って強くなろうなんて・・

 

ちゃんとお薬手帳つけてるのか?他人には見せられないだろうけど、ドネア戦キャンセルされてリゴンドウ戦もやれないでしょうに、終わったな・・