井岡一翔「人生終わるのではないかと思った」 | ボクシング・メタボリック

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井岡一翔「人生終わるのではないかと思った」  ドーピング騒動で外国特派員協会で会見

スポーツ報知

 

# スポーツ# ボクシング

日本外国特派員協会で記者会見した井岡一翔

 プロボクシングWBO世界スーパーフライ級(52・1キロ以下)王者・井岡一翔(Ambition)が25日、東京・千代田区の日本外国特派員協会で記者会見を行った。

 代理人弁護士とともに出席した井岡は、ドーピング(薬物使用)違反の嫌疑をかけられたことで、警察の聴取などを受ける事態となったが、日本ボクシングコミッション(JBC)は自らの非を認めて井岡への疑義はなくなった。「人生が終わるのではないかという気持ちになった。JBCが謝罪、だから終わりでは困る。形式的な謝罪では終わらせたくない」と本音を語る一方で「早期に謝罪を受けて、スッキリして次戦に向けて集中したい」と世界王者としての思いも口にした。

 井岡は昨年12月に前WBO世界フライ級(50・8キロ以下)王者・田中恒成(畑中)との防衛戦で勝利したが、その試合で実施されたドーピング検査において禁止薬物が検出されたとして騒動に。結局、JBCの尿検体保存が不十分として、検査結果には疑義があると判断された。JBCは、井岡サイドに連絡もないまま警察に通報したり、検査検体を十分な状態で保管せず、結局再検査のために必要な検体を警察に渡してしまったことから、再検査が出来なくなるなど失態が続いた。JBCはオンライン記者会見で自らの非を認めて謝罪し、井岡の潔白を証明しているが、井岡サイドへの直接謝罪は実現していない。

 「今後、他の選手にはこんな思いにはなってほしくない。安心して検査をしてもらえるボクシング界にしてもらいたい」と井岡は願っていた

 

冤罪で薬物中毒にされてしまい誹謗中傷を受け潔白が証明されても謝罪なし。

 

「まあとりあえずはシロって認められたし逮捕もされなかったし、我々もHPで大々的に謝ってるんだからもういいじゃん。いろいろと忙しいんだよこっちも」

 

ってのが本音でしょうかね?

 

刺青の件もあるしおれらのいう事きかないからこうなるんだよ。

と思ってるかも

 

どっちにしろまずは謝罪しましょう。 かなり名誉棄損してるんですから。