中谷正義 182センチの長身でロマチェンコ見下ろす | ボクシング・メタボリック

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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

中谷正義 182センチの長身でロマチェンコ見下ろす「絶対に勝もり」

 「ボクシング・ライト級12回戦」(26日=日本時間27日、米国ラスベガス)

 WBO同級5位の中谷正義(32)=帝拳=が24日(日本時間25日)、米国ラスベガスで対戦相手の元3団体同級統一王者ワシル・ロマチェンコ(33)=ウクライナ=とともに公式記者会見に出席した。

 20年10月にテオフィモ・ロペス(米国)にWBA・WBC・WBO同級統一王座を奪われて以来の再起戦であるロマチェンコが主役の扱いであったが、落ち着いた振る舞いを見せた中谷。19日(日本時間20日)にはこの試合と同じ会場でWBA・IBFバンタム級統一王者の井上尚弥(大橋)が衝撃的なKO勝ちを収めたばかりで、司会者から「モチベーションはもらえたか」と問われると、「同じ日本人が活躍するのはうれしいですね」と返答した。

 この試合の後には高いタイトルマッチが可能となることの意味については、「今回は絶対勝ちたい試合です」と意欲を示し、「自分の中で一番のビッグマッチなので大変うれしい気持ちはある。でも戦うだけじゃなく勝たないと意味がないと思っているので、絶対に勝つつもりで戦います」と強調した。

一方のロマチェンコは中谷について「彼はタフで、背が高くリーチもあるとてもいいボクサー」と評価。中谷が「絶対勝つつもりでいます」と話したことに言葉を求められると、「何も言いたくはない」と答えて笑いを誘った。

 会見終了後のフェースオフでは、長身182センチの中谷が身長170センチのロマチェンコを見下ろす形となり、ロマチェンコが中谷の両手を肩に乗せてかがむように求めて2人は笑顔。その後は表情を引き締めて約12秒にらみ合い、握手を交わして別れた。

 一方のロマチェンコは中谷について「彼はタフで、背が高くリーチもあるとてもいいボクサー」と評価。中谷が「絶対勝つつもりでいます」と話したことに言葉を求められると、「何も言いたくはない」と答えて笑いを誘った。

 会見終了後のフェースオフでは、長身182センチの中谷が身長170センチのロマチェンコを見下ろす形となり、ロマチェンコが中谷の両手を肩に乗せてかがむように求めて2人は笑顔。その後は表情を引き締めて約12秒にらみ合い、握手を交わして別れた

 

試合後でもこういうシーンを期待したいですね。