「井上尚弥のボクシングを見せる」と帰国コメント | ボクシング・メタボリック

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「井上尚弥のボクシングを見せる」と帰国コメント  今後はドネア、カシメロに照準

スポーツ報知

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スベガスから帰国したチーム井上。左から井上拓真、大橋秀行会長、井上尚弥、井上真吾トレーナー(大橋ジム提供)

◆プロボクシング ▽WBA&IBF世界バンタム級(53・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦 〇井上尚弥 (3回KO) マイケル・ダスマリナス●(19日=日本時間20日、米ネバダ州ラスベガス ヴァージン・ホテルズ・ラスベガス)

 WBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(大橋)が22日夕、米国から帰国。大橋秀行会長を通し、「ラスベガス2戦目を終え、無事日本に帰国することが出来ました」と報告した。

 熱い声援を送ってくれるファンに感謝する井上は真っ先に「日本からテレビで観戦してくださったファンの皆様の応援が力になり、自分でも納得する内容で勝利することができました。本当にありがとうございました」とお礼を言った。「帰国の飛行機ではあまり寝れませんでしたが、快適な時間を過ごすことはできました」と笑顔を見せた。

 「今後、2週間の隔離期間中は体を休め、期間があけたら、体を動かしていく予定」と井上。「近い目標は、バンタム級4団体統一です。今後は(WBC王者の)ドネア、(WBO王者の)カシメロ(ともにフィリピン)に標準を合わせ、誰が相手でも『井上尚弥のボクシング』をみせることができるように、精進していきたいと思います」と力強く結んだ。

 指名挑戦者のマイケル・ダスマリナス(フィリピン)に3回KO勝ちし、2度目となるラスベガスでの舞台で改めて破壊力を見せつけた井上は、大橋会長や父の真吾トレーナー、サポート役の弟・拓真(大橋)、いとこの元日本&WBOアジアパシフィック・スーパーライト級王者の浩樹さんらとともにロサンゼルス経由で羽田空港に到着した。大橋会長によると、帰国途中の機内で「日本が誇る井上尚弥選手一行がご搭乗しています。おめでとうございます」などとアナウンスがあったという。また、客室乗務員全員からということで「NAOYA Congratulation(おめでとう)」とチョコで書かれたフルーツ・プレートなども贈られるなど、日本航空が粋なサプライズも演出した。

 帰国途中には、佐久間史朗トレーナーに初孫の女の子が誕生したとの報告も。井上には何重にもうれしいことが起きていた。

 

お疲れ様でした視聴率も今年2位だそうでこれからますます世界に知れ渡っていくでしょう、PFP1位も現実味を帯びてきました。今でも十分なんですが日本のファンとしてはやはり階級上げてナバレッテなどがいるフェザー辺りで戦って欲しいです。

ドネア・カシメロ撃破したら次はSバンタム、ただパッキャオの時の様にバレラ・モラレスみたいな選手がもっともっと出て来てほしいですね、

最後はフェザーで引退で5階級制覇のボクシング殿堂いり、国民栄誉賞という事でしめましょう。