井上尚弥と再会の5階級王者ドネア | ボクシング・メタボリック

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井上尚弥と再会の5階級王者ドネア「私も井上のベルトが欲しい」

スポーツ報知

 

# スポーツ# ボクシング

おどけてベルトを奪おうとした井上尚弥(左)にドネアは体を張って死守!?(大橋ジム提供)

◆プロボクシング ▽WBA&IBF世界バンタム級(53・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦 井上尚弥―マイケル・ダスマリナス(19日、米ネバダ州ラスベガス ヴァージン・ホテルズ・ラスベガス)

 WBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(大橋)が17日(日本時間18日)、ヴァージン・ホテルズ・ラスベガスで、挑戦者のIBF1位、WBA8位マイケル・ダスマリナス(フィリピン)とともに公式記者会見に臨み、会見終了後にはWBC王者ノニト・ドネア(フィリピン)と1年7か月ぶりに再会。ライバルから「ガンバッテ」と直接エールを送られた。

 記者会見やメディア対応など、約2時間の行事をこなした井上に、うれしい再会が待っていた。すべての対応が終わるころに、WOWOWのインタビューのため、会見場にドネアが現れたのだ。2019年11月、さいたまスーパーアリーナでの死闘(井上の12回判定勝ち)以来の対面に、両者は顔をほころばせて近づくとグータッチ。ドネアは開口一番「ガンバッテ」と激励した。

 その後写真撮影の際には、ドネアが肩にかけようとしたWBCのベルトを、井上がそれをもぎ取ろうとするような、おどけたポーズ。両手でガッチリと“死守”したドネアは終始笑顔だったが、誰かが「再戦をしたいか?」と尋ねると「YES」とキッパリ。「彼がそうしたように、私も井上のベルトをもぎ取りたい。私たちはいい友達で、互いにリスペクトもしているけれど、同時に、私たちは互いのベルトが欲しいんだ」と元世界5階級制覇王者は貪欲に言い切った。

 この日の会見で、井上は「このバンタム級でのナンバーワンを示すには、4つのベルトが必要」と話した。ダスマリナスとの防衛戦は、その先にあるドネアとの再戦、挑発し続けるWBO王者ジョンリール・カシメロ(フィリピン)との決着に向けた重要なジャンピングボードとなる。

 

ドネアかぁ~ウーバー倒して復活したようにみえなくもないですが、個人的にウーバーがドネアのツボにはまって倒された感じ、ツボにハマらなければ歳相応のボクシングで井上の敵ではないと思うのですが。

まして1度対戦してるので井上はドネアのツボにハマるようなボクシングはしないでしょ。

結果は井上の初戦に続いてのKOと思ってます。(初戦はレフリーが井上の追撃を邪魔しカウント取るの遅くなってるので実質KO)