井上尚弥「求められる試合をしたい」 | ボクシング・メタボリック
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井上尚弥「求められる試合をしたい」 にらみ合いの“前哨戦”は圧勝

スポーツ報知

 

# スポーツ# ボクシング

大橋秀行会長のインスタグラム(@hideyuki_ohashi)より

 

◆プロボクシング ▽WBA&IBF世界バンタム級(53・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦 井上尚弥―マイケル・ダスマリナス(19日、米ネバダ州ラスベガス ヴァージン・ホテルズ・ラスベガス)

 WBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(大橋)が17日(日本時間18日)、ヴァージン・ホテルズ・ラスベガスで、挑戦者のIBF1位、WBA8位マイケル・ダスマリナス(フィリピン)とともに最終公式記者会見に臨んだ。

 米興行大手トップランク社のボブ・アラムCEOとMCを挟んで着席した井上とダスマリナス。白のウエアに黒マスク姿の王者はMCから「4団体統一すると言っているが、ベルトを4つ取ったら、どんな意味がある?」と聞かれると「このバンタム級でのナンバーワンを示すには、4つのベルトが必要」とキッパリ。米国に戻って来て試合をすることの期待度が大きいことを向けられると「期待を感じています。自分に求められている試合をしたい」と自信を見せた。

 MCが「アメリカはモンスターを愛している。非常に人気ある」とニックネームの『モンスター』について聞くと、井上は「しっくり、きていますね。ナオヤ・イノウエより先にモンスターというニックネームがきて、親しみがあるし、うれしく思う」。その答えに、アラムCEOがすかさず「I LOVE!」と合いの手を入れた。

 井上はその後、ダスマリナスと17秒間のフェイスオフ(にらみ合い)。王者の迫力に押されたのか、途中、挑戦者は何度か視線をそらした。“前哨戦”は井上の圧勝だった。

 会見後、ツイッターで生配信したWOWOWのインタビューで、世界戦が決まってから初めて会ったダスマリナスについて聞かれると「(弟・拓真のスパーリングパートナーとして)横浜で会った時のように、すごくいいヤツだなという印象」と話したが、すぐに「いいヤツほど、リングで牙をむいてくる。油断しないでいく」と気を引き締めた。会見で口にした「求められている試合」については「テクニックで、しっかりとKOにつなげたい。無駄のないように。サウスポー対策は万全で、かなり良いトレーニングを積んできた。有観客での試合ということで、かなり良いパフォーマンスが見せられる。期待してほしい」と井上は力強い言葉で意欲を語った。

 

 

この先はずーとアメリカでの試合になってしまうのか?ベガスのビックホテルの会場で何万人の観衆の前で試合するようになったら日本への凱旋防衛は無くなってしまい、年に1度度は日本もなさそう、このコロナ対策がなってない国ではあと3.4年は無理そうだな・・

もう大谷みたいにシーズンオフは日本で練習拠点はアメリカみたいに練習は大橋ジム、試合は海外JBC所属の外国人ボクサー感じ。まあそれはそれで日本のファンは誇らしい、さてあと2日。