京口紘人、2団体統一戦より指名試合 | ボクシング・メタボリック
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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

京口紘人、2団体統一戦より指名試合が「優先されると思う」次戦へ向けて札幌合宿

 

 

 ボクシングWBA世界ライトフライ級スーパー王者の京口紘人(27)=ワタナベ=が14日、今夏開催の見通しの次戦へ向けて11日から5日間の予定で合宿を行っている札幌でオンライン会見を開いた。

 3月に米国で3度目の防衛に成功した京口は、自身と同じ英国の大手プロモーター、マッチルームと契約したWBO同級王者エルウィン・ソト(24=メキシコ=との2団体統一戦が浮上。自身もソト戦を希望していた。だが、11日にWBAからWBA同級正規王者エステバン・ベルムデス(25)=メキシコ=と統一戦を行う指令が出されたことで、「そっち(ベルムデス戦)が優先されると思う。ソト選手と構えは同じ右なので、どっちに決まってもいいように想定してトレーニングしている」と話した。

 合宿にはワタナベジムの主力選手である日本ミニマム級王者の谷口将隆、OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王者の三大大訓、前日本スーパーバンタム級王者の久我勇作も参加。高温多湿の東京を避けて走りやすい気候の札幌を選び、フィジカルトレーニング、ジムワークなどを行っている。

 京口は合宿の目的を「スプリント系だったり瞬発系だったり、普段はやらないようなことをやっている。ジムでいつもやっているトレーニングじゃないような刺激を入れてスイッチを入れたい」と説明した。

 

凄い上半身ですね、階級上げてもいけそうですね。ただ今の階級に居る間に統一戦はやって欲しいもんです。札幌コロナ大丈夫?

 

井上尚弥の米国用新CMが公開  筋骨隆々でまるでモンスター

全米で流れている井上尚弥のCM動画の一場面(大橋ジム提供の動画から)
 

◆プロボクシング ▽WBA&IBF世界バンタム級(53・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦 井上尚弥―マイケル・ダスマリナス(19日、米ネバダ州ラスベガス ヴァージン・ホテルズ・ラスベガス)

 ラスベガスでのマイケル・ダスマリナス(フィリピン)との防衛戦に向け、現地で調整中のWBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(大橋)は13日(日本時間14日)、練習はせず、渡米後初の休息日に充てた。

 尚弥はこの日、自身のSNSで「あと6日」のコメントに炎の絵文字を添えて闘志を示した。

 大橋ジムの大橋秀行会長は米国内で流れているCMの動画を公開。KOシーンの連続は見ていて爽快で、動画の最後は斬新なCG画像で締めている。WBA、IBF2本のベルトを両肩にかけて筋骨隆々の井上の目は激しく燃えており、まさにニックネームの“モンスター”をイメージさせる作りだ。

 井上は前日12日には渡米後初めて、トップランク・ジムでジムワークを実施。いとこの浩樹氏を相手のマスボクシング(軽めのスパーリング)や、父の真吾トレーナーにサンドバッグを支えてもらって打ち込むなど、順調な調整を続けている。

 ダスマリナス戦にはWBC王者ノニト・ドネア、WBO王者ジョンリール・カシメロ(ともにフィリピン)が観戦予定

 

目が炎の様に燃える、50代はおわかりでしょうが、星君、花形、勝負だ。の星飛雄馬ですね。然しこのポスターモンスタ~というよりデビル・悪魔って感じですね。

パンチはださず目からの熱視線だけで終りそう・・・

 

 

岩佐亮佑、フェザー級転向 世界2階級制覇へ「納得できる死に場所探す」

スポーツ報知

 

# スポーツ# ボクシング

フェザー級転向を表明した元IBF世界スーパーバンタム級王者・岩佐亮佑

プロボクシング元IBF世界スーパーバンタム級王者・岩佐亮佑(31)=セレス=が階級をフェザー級に上げて世界2階級制覇を目指すことが14日、分かった。岩佐は「違うパフォーマンスを見せたい」と意欲を示した。

 IBF暫定王者だった4月、ウズベキスタン・タシケントでIBF&WBAスーパー王者ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)に5回TKO負け。レフェリーの早すぎる制止が議論を呼び、「もうちょっと、やりたかった」と本音をのぞかせた岩佐は「選手として終わりに向かっているのは確か。ならば納得できる死に場所を探したい」と敵地で“サムライ”と評判だった元王者らしい言葉で表現。元WBA世界スーパーフライ級王者・セレス小林の小林昭司会長(48)も「減量はギリギリだったし、フェザー級選手とやっても遜色ない」と身長172センチの筋骨ボディーに太鼓判を押した。

 17年にIBF王座を獲得。19年には同暫定王者にもなった。「海外で4戦やって、名前も売れている。強い選手の世界戦への登竜門的存在でも構わない。やれるなら秋にも」と岩佐。主戦場を海外にして、再び“将軍”の座をつかむ機会を探る。(谷口 隆俊)

 

さっぱりしてスッキリした表情ですね、フェザー級チャンピオン誰だろう?と思って雑誌みたら(ナバレッテは知ってる)

WBAはSCにレオ・サンタクルス正規にシュ・ツァアン

IBF空位(ここ狙えないかな)

あとランキングでは丸田・清水がいますね。

海外拠点にするという事ですから国内には絡みそうもないですが、IBFは良く挑戦者決定戦やってくれるので、清水・丸田あたりと挑戦権かけて戦ったら面白そう。