井上尚弥「最高のコンディション作れた」&中谷正義がロマチェンコ戦に「勝算はある」 | ボクシング・メタボリック

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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

井上尚弥「最高のコンディション作れた」 いとこの浩樹氏とマス12Rで国内練習打ち上げ

スポーツ報知

 

# スポーツ# ボクシング

井上尚弥(左)はいとこの浩樹氏とのマスボクシングで国内練習を打ち上げた(大橋ジム提供)

◆プロボクシング ▽WBA&IBF世界バンタム級(53・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦 井上尚弥―マイケル・ダスマリナス(19日、米ネバダ州ラスベガス ヴァージン・ホテルズ・ラスベガス)

 WBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(大橋)が8日、マイケル・ダスマリナス(フィリピン)との防衛戦に向けた国内練習を打ち上げた。9日に渡米する。

 井上は横浜市の所属ジムで国内での最後練習に臨み、いとこで前日本&WBOアジアパシフィック・スーパーライト級王者の浩樹氏と12ラウンドのマスボクシング(軽めのスパーリング)を行った。ダスマリナスが左構えとあって、尚弥は「サウスポーと言えばこの人」と、5日の元K―1ワールドGPスーパーバンタム級王者・武居由樹(大橋)に続いて浩樹氏を指名した。

 大橋秀行会長がSNSで「みていてホレボレする練習でした」と振り返るほど充実した練習で、尚弥は「最高のコンディションを作れました」とコメント。浩樹氏も「これまで最高の出来と言うか、毎回更新しています」と仕上がりぶりに目を見張った。いとこはすでに引退を表明しているが、今回の米国遠征では“仮想ダスマリナス”として、帯同して練習相手を務める予定だ。

中谷正義がロマチェンコ戦に「勝算はある」 大谷翔平、笹生優花からも刺激

スポーツ報知

 

# スポーツ# ボクシング

ロマチェンコ戦に向け、気合を入れる中谷正義(帝拳ジム提供)

 

◆プロボクシング ライト級(61・2キロ以下)12回戦 中谷正義―ワシル・ロマチェンコ(26日、米ネバダ州ラスベガス ヴァージン・ホテルズ・ラスベガス)

 WBOインターコンチネンタル・ライト級王者の中谷正義(帝拳)が8日、オンラインでの記者会見に応じ、元世界3階級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)との一戦へ「勝算はある」と強い意気込みを示した。

 「自分の中では、こういう風に攻めたいなどのプランは固めた。自分は長身なので、体を生かした闘い方をしたいと思う」。身長170センチ、リーチ166センチのロマチェンコに対し、中谷は身長で12センチ、リーチで14センチ上回っており、ロマチェンコ自身も「彼はとてもタフガイ。私にとってのトップ・オポーネント(最強の敵)だ」と警戒している。

 中谷は「ただ、自分からプレスをかけてもいいとも思う。ロングで戦いながら、強打でも、という展開でも」と自信を見せた。同じ帝拳ジム所属の元世界3階級王者ホルヘ・リナレス(ベネズエラ)はロマチェンコとの対戦経験があり、「自分の左のサイドを取る動きが速いという。その対処の仕方も教わった」という。

 中谷は昨年12月、フェリックス・ベルデホ(プエルトリコ)とのWBOインターコンチネンタル王座決定戦に逆転TKO勝ちした。この試合は昨年度の年間最高試合(世界戦以外)に選ばれるなど米国で名前を広めた。戦績は19勝(13KO)1敗で、唯一の黒星は、一昨年7月の現世界ライト級4団体統一王者テオフィモ・ロペス(米国)との試合。ロペスは昨年10月にロマチェンコを下し、ライト級戦線のトップに躍り出た。ロペスを指針にすれば、「チャンスだと思う」と言い切った。

 「ロマチェンコにとっては再起戦で、自分の評価を上げるために、違うリズムになる可能性もある。そこをいかにつくか。ロペス戦では戦いづらそうだったし、今回もああいう展開にしていきたい」。中谷は現在、WBC&WBA9位、IBF10位、WBO5位と、主要4団体すべてで世界ランク入りしているが、下馬評はロマチェンコ有利。「それは全然、大したことがない。僕の評価が高い方がやりにくい」。冗談めかした言い方に、強い決意をにじませた。

 大リーグの大谷翔平や日本時間7日に全米女子オープンゴルフを制した笹生優花も刺激になっている。「日本人の可能性を証明してくれている。元気を間違いなくもらえる」。今度は自分の番と向けられると、中谷は苦笑いしながらも大きくうなずいていた。

 

さて6月も早半ば1年の半分が終わってしまい世界戦は寺地vs久田の1戦のみの観戦、なんともストレスが溜りますが、この6月は井上さんと中谷さん登場。

 

特に中谷さんはあのロマチェンコ、元世界チャンピオンP4Pの常連、まあ対戦するだけでも嬉しい。

 

でも今回は意外性の男中谷、何かやってくれそう、世界戦でもないのにWOWOWさん生中継。

 

もし勝っちゃたら石田VSカークランド戦を上回る衝撃を我々と世界のファンに与える事は間違いない。

 

然し当日は生中継観れません~ので、観ざる、聞かざる、スマホ・PC開かずで帰宅予定

 

あ^あと2週間、その前の週は井上さんの完璧なKOで景気付をして27日に臨みましょう~・