村田諒太とゴロフキンの大みそか決戦実現に現実味 | ボクシング・メタボリック
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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

村田諒太とゴロフキンの大みそか決戦実現に現実味 8月にも両者が一戦挟む計画も

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 ボクシングのIBF世界ミドル級王者のゲンナジー・ゴロフキン(39=カザフスタン)が今後の計画を明かした。  米メディア「バッドレフトフック」によると「夏に復帰、大みそかに(WBA世界同級スーパー王者の)村田諒太(35=帝拳)との統一戦を計画している」と報じている。  同メディアは「(ゴロフキンが所属する)GGGプロモーションは帝拳プロモーションの本田明彦氏と『進んだ話し合いをしている』と(ゴロフキン陣営)関係者が語っている」とし、その前段階として「8月下旬から9月上旬にかけて、両者が同興行で試合を行うか、または別々の会場でダブルヘッダーを行うことも議論されている」と伝えている。  かねて浮上していたゴロフキンと村田の大みそか決戦。その大一番に向けて両者のスケジュールなどを合わせたり、プロモーションが狙いかとみられるが、同メディアはさらに「ゴロフキンのチームは、ローマン・ゴンサレス(33=帝拳、ニカラグア)と何度も同興行で試合を行っているように、帝拳との仕事には慣れている。実現することに懸けてみたい」と期待込みで、実現性の高さを強調している。  ゴロフキンは昨年12月以来、村田も2019年12月以来、それぞれリングから遠ざかっている。村田は5月に東京・両国国技館で計画されていたV2戦も新型コロナウイルス禍の影響で流れており、帝拳サイドは「コロナ禍東京五輪に伴う会場探しの問題もあり(次戦について)決まっているものはない」としているが、この計画も含めて両者の動向が注目される。

 

ゴロフキンと同じ興行で行われたら村田にとっては名前知ってもらうには最高の舞台ですね。ただ帝拳側が海外にいくかですね?また海外ならアラムさんですよね。帝拳側が勝手に決められるとは思えません、帝拳との仕事に慣れているといってもロマゴンの試合(軽量級とミドルでは)違うと思います。1戦挟んで欲しいですが、あと半年コロナの状況みればこのまま大晦日のぶっつけ本番でしょうか?

 

 

王者中谷潤人 アコスタとの初防衛戦が入札に 大阪で予定もコロナ禍で白紙

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ボクシングWBO世界フライ級王者中谷潤人(23=M.T)の指名初防衛戦が入札となった。WBOが26日、同級1位アンヘル・アコスタ(30=プエルトリコ)との指名試合興行権について、6月1日にプエルトリコ・サンフアンにある本部で入札すると発表した。 中谷は昨年11月に世界初挑戦し、8回KOで世界王座を奪取した。今月29日に大阪で初防衛戦予定だったが、コロナ禍で白紙となっていた。最低入札額は8万ドル。中谷は落札すれば75%を得られるが、アコスタ陣営が落札すると80%に上がる。

 

三重出身なので大阪での開催予定?だったんでしょうか。名古屋の方が近いと思うのですが。まあこちらも村田とのW開催が無くなったので

本田さんが落札するとは思えません。得意の専門家のご意見によると、オリンピック終了の1か月後くらいに感染爆発するらしいので、落札しても日本でいつできるかわかりませんし、もうここは敵地に行って防衛して帰って来てもらいたいですね。

タイトル獲得試合が中谷にとって絶対有利な条件で行われたので防衛戦は不利と言われる条件でも戦って勝ってきて自身の評価を上げて来てもらいたいと思います。

 

 

 

減量失敗による試合キャンセルも厳罰 JBCが新規定告示

​​​​日本ボクシングコミッションが26日付で、減量失敗による試合キャンセルも厳罰を告示した。最近、計量前日や当日に救急搬送などで会場に現れない場合を含めて、公式計量をせずに直前での試合キャンセルが急増。体重超過は処分も、この場合の処分規定がなかった。「公式計量の実効性を担保する意味において、体重調整の失敗による試合キャンセル全般を、体重超過と同様のペナルティー及び処分とする」とした。 新たな規定では計量会場に現れない場合を含み公式計量を行わず、試合3日前以降に減量失敗による体調不良を含み体重超過が明らかな理由により試合が中止になった場合、ファイトマネー相当額をJBC、もしくは対戦相手・プロモーターに制裁金として払う。選手は1年間のライセンス停止処分となり、復帰後は1階級以上の転向を義務付け、マネジャーは戒告処分となる。

 

ファンの皆さんも試合中止による精神的苦痛を受けたという事で慰謝料請求してやりましょう。