ホルヘ・リナレス「調子最高」 | ボクシング・メタボリック

ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

ホルヘ・リナレス「調子最高」  会場に観客5000人予定

スポーツ報知

 

# スポーツ# ボクシング

ホルヘ・リナレスは自身のインスタグラム(@jorgelinares)で、順調な調整ぶりをアピール

 

◆プロボクシング WBC世界ライト級(61・2キロ以下)タイトルマッチ12回戦 王者デビン・ヘイニー―挑戦者ホルヘ・リナレス(5月29日=日本時間30日、米国ネバダ州ラスベガス マンダレイ・ベイ・リゾート&カジノ)

 プロボクシング元世界3階級制覇王者ホルヘ・リナレス(帝拳、ベネズエラ)が24日(日本時間25日)、自身のインスタグラムを更新、鍛え上げられたボディーを披露し「調子最高」と、WBC世界ライト級正規王者デビン・ヘイニー(米国)戦への手応えを口にした。

 リナレスは英語と母国語のスペイン語で「準備はできている」とつづり、日本語で「調子最高」と続けた。インスタのストーリーズでは練習の模様を一部公開。軽快な縄跳びの模様を見せたり、入念なストレッチの写真をアップしたりしている。

 試合を主催する「マッチルーム・ボクシング」のエディー・ハーン代表は自身のSNSで「マンダレイ・ベイ・ベガスが観客1000人追加を認めてくれた。土曜日(日本時間日曜日)は5000人のファンがアリーナに入ることができる」と報告している。

 リナレスは2007年7月にWBC世界フェザー級(57・1キロ以下)暫定王座を獲得(後に正規王者に昇格)。08年11月にはWBA世界スーパーフェザー級(58・9キロ以下)王者に。14年12月にWBC世界ライト級王者となり、3階級制覇を達成した。16年9月にWBA同級王者、WBC同級ダイヤモンド王者となった。今回は、ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)に敗れた18年5月以来、15戦目の世界戦となる。

 

世界戦15度目ですか2002年大阪のデビュー戦辰吉戦vsセーン戦で観ましたがあれから19年、サルガドのまさかの1RKO負けを喫したり、代々木での3階級制覇と何戦生観戦したのかな、相手がヘイニー、う~ん勝って5度目の王座獲得となって欲しいですが、チャンピオンの歌詞の様に若い挑戦者に静かに崩れて落ちた疲れて眠る様に。というシーンしか思いうかばないんですよね。なんか最後の世界戦、試合になりそうで寂しい感じ・・。この予想を裏切って欲しいもんですが。リナレス頑張れ~