元IBF世界Sバンタム級暫定王者・岩佐亮佑が現役続行を表明 | ボクシング・メタボリック
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元IBF世界Sバンタム級暫定王者・岩佐亮佑が現役続行を表明「納得した死に方をしたい

 プロボクシング元IBF世界スーパーバンタム級暫定王者・岩佐亮佑(31=セレス)が17日、自身のインスタグラムで現役続行を表明した。岩佐は先月3日、敵地ウズベキスタンでWBA&IBF世界スーパーバンタム級統一王者ムロジョン・アフマダリエフ(26=ウズベキスタン)との王座統一戦に臨んだが、5回TKO負けを喫した。

 敗戦直後は進退を保留していたが、1度のダウンもないまま、レフェリーストップ。不完全燃焼の思いは強かったようで、「あれじゃ辞めれないですよね。しかし、あの試合の後のダメージ、かなりありました、改めて命削ってるなと感じました、ボクサー人生も終わりにむけて走り始めてるのは確か、プロになって13年、納得した死に方をしたいです」と現役を続ける意志を示し、ファンへ「もう少しだけお付き合いお願い致します」と呼び掛けた。

 岩佐は017年9月に小國以載(角海老宝石)に6回TKO勝ちし、IBF世界スーパーバンタム級王座を獲得。2度目の防衛戦でTJ・ドヘニー(アイルランド)に判定で敗れて王座陥落したが、19年12月、マーロン・タパレス(フィリピン)に11回TKO勝ちで暫定ながら王座に返り咲いた。

 

村田も試合できないし、岩佐も世間的には若いとはいえボクサーとしては高齢の31歳、コロナの中試合出来なければこのまま引退するしかなくなってしまいますね。然しもうひと花咲かせて欲しいとは思いますが・・・