WBO世界Lフライ級タイトルマッチ ソトvs高山 | ボクシング・メタボリック

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TKO負けに不満の高山勝成「思わぬところでストップ 驚きました」早くも再起宣言

 「ボクシング・WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ」(8日、アーリントン)

 全世界注目のメガ興行が8日(日本時間9日)、米国テキサス州アーリントンのAT&Tスタジアムで開催され、セミファイナルのWBO世界ライトフライ級タイトルマッチでは同級11位の高山勝成(37)=寝屋川石田=は9回2分44秒TKOで王者のエルウィン・ソト(24)=メキシコ=に敗れ、2階級制覇はならなかった。

 試合後、高山は代理人を通じてコメントを発表。「スタミナも十分残し、ダメージも少ない中、思わぬところでレフェリーストップとなり、驚きました。ソト選手のパンチは、芯を外していました。そのことを示すために行った試合終了後の私のシャドーボクシングに対する観客の大声援に感謝します。試合結果としては残念ですが、次戦につなげます」と早くも再起を宣言した。

 初回からソトの右クロスで動きを止められた高山は手数で応戦したが、13歳下の王者のパワーに劣勢が続いた。9回に連打を浴びたところでコール主審が試合をストップした。高山は自身がまだ手を出していたこともあり、ストップのタイミングに不満の表情を見せた。その後、リング上でシャドーボクシングを繰り広げ、まだ闘えたことをアピールした。高山のKO負けは03年4月の日本ライトフライ級王座戦で畠山昌人(協栄札幌赤坂)で9回逆転TKO負けして以来、18年ぶり2度目。

 

37歳の挑戦実らず・・やはりソト他団体の王者よりおとるとの評価ですが、甘くはなかったですね。高山選手シャドウをしたそうですが、試合後のリング上でのシャドーというと高橋ナオトがマーク堀越に勝った後阿部会長相手にやったのを思い出しましたが。

個人的にはもういいでしょうという感じです。お疲れ様でした。然し岩佐に続いて日本人、海外での早いと思われるストップに泣かされてますね。かと言ってつづけても逆転できたかどうか?