中野幹士、藤田健児、村田昴の帝拳ジム3選手が米プロモーションと契約 | ボクシング・メタボリック
新型コロナウイルスに関する情報について

ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

中野幹士、藤田健児、村田昴の帝拳ジム3選手が米プロモーションと契約 村田は米国デビューの可能性も

スポーツ報知

 

 プロボクシングの米プロモーション会社「オールスター・ボクシング」のフェリックス・“トゥート”・ザバラ代表は29日(日本時間30日)、帝拳ジム所属の中野幹士(25)、藤田健児(27)、村田昴(24)の3選手と複数試合契約を結んだと発表した。米専門メディア「ファイトニュース」がこの日まで報じた。

 中野はアマチュア68勝で7冠を誇り、2018年10月にプロデビュー。以来5戦全勝4KOで、昨年12月のダイナミックグローブではメインイベンターとして勝利を収めたホープ。ニックネームはスペイン語で鉄の拳を意味する「マノス・デ・アセロ」。ファイトニュースでは「米国に進出して、日本の最大のボクシングスター選手になる準備ができている。まもなく世界は私の鉄の拳を見ることになる」などとコメントしていることを紹介した。

 藤田はアマ10冠を誇り、3月のデビュー戦で6回TKO勝ちを収めた。プロ2戦目が米国になる可能性があり、「プロとしてのキャリアで素晴らしい経験を積むことができる米国でトレーニングや戦えることに興奮している」とコメントを寄せた。

 藤田と同じ日にプロテスト合格を果たした村田は現在、デビューの日を待っている状態で、今回の契約は朗報以外の何物でもない。14年ユース五輪(南京)フライ級銅メダリストで、全日本選手権、国体バンタム級優勝の実績があり、アマ戦績は68勝(15KO・RSC)12敗。米国デビューの可能性もあり、同メディアには「米国で戦い、国際レベルで自分のスキルを発揮するのが待ちきれません」とコメントしている。

 同社は帝拳プロモーションの提携会社であり、2018年には日本ライトフライ級4位の岩田翔吉(25)も契約している。スーパーミドル級統一王者のサウル・アルバレス(メキシコ)らもかつて契約していたことがあり、5月7日からフロリダ州キシミーで興行をスタートさせる予定。同代表は「目標は、彼らが国際的なスターになることだ」と期待を寄せている。

 

コロナ禍ですし本場に行ったほうが相手もおおいですのでプラスにはなるでしょう。日本のアマ10冠がどのくらいのレベルなのかも観れそうですね。ただ書いてあるように岩田も契約はしましたがアメリカで実力不明の相手と1戦デビュー戦をやっていこう向こうのリングには上がってませんので本当に代表のいう様に国際的スターにさせるつもりなのか・・

なんか海外のプロモーターと契約したという話題だけのようにも思えますが。