寺地拳四朗が一夜明け会見 マクドナルドとミルキーは勝利の味「しみました」 | ボクシング・メタボリック

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8度目防衛の寺地拳四朗が一夜明け会見 マクドナルドとミルキーは勝利の味「しみました」

スポーツ報知

 

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 プロボクシングWBC世界ライトフライ級王者・寺地拳四朗(29)=BMB=が8度目の防衛成功から一夜明けた25日、オンライン会見に臨んだ。

 寺地は24日にエディオンアリーナ大阪で行われた防衛戦で、同級1位・久田哲也(36)=ハラダ=に判定勝ち。デビューからの連勝を18に伸ばし、V8を達成するとともに、国内ジム所属歴代世界王者の連続防衛記録を6位タイにした。京都市の所属ジムからオンラインで取材に応じた王者は、顔に多少の腫れはあったものの、スッキリとした表情。「1年4か月ぶりの試合で、久しぶりとかの緊張感もあって、疲れも残りました。筋肉痛もあります」。試合後は京都市内の自宅に戻り、愛猫モフと再会。「なでて癒やされました」と笑顔を見せた。

 試合後、涙を流して喜んだ拳四朗に多くのファンももらい泣きしたようで、「来て下さった方からは、『つられちゃった』という声をいただいた。今までなかったことで新鮮だったみたい。恥ずかしいですけど」と苦笑いしながらも、勝利の喜びをかみしめた。

 試合後に「食べたい」と話していた、マクドナルドと不二家の初コラボ商品「マックシェイク ミルキーのままの味」と「ワッフルコーン いちごミルキーのままの味」は陣営が試合後に買ってきてくれたそうで、「甘い物を食べていなかったので、4つも食べました。しみました」とうれしそうに話した。

 昨夏の飲酒トラブルで猛反省した寺地は、街中のゴミ拾いや神社仏閣の清掃など社会奉仕活動に従事した。「応援してくれた人に恩返しするには、強くならないといけない」と自分を磨くと同時に、ボクシングの技術も磨いた。

 指導する加藤健太トレーナーは「自分と向き合って、ボクシングに関する話も深くできるようになった。元々、謙虚な選手ですが、こういう時はどうするとかを追求し、同時にボクシングができることの感謝が大きくなった。あれだけ長く練習のできない期間はなかった。練習できることのうれしさを感じるようになった」と明かす。パンチを打つ時も、重心を下げて打てるようになり、「地面をつかんで、という感覚。重心を落とすことで、軽く打ったパンチでもしっかり打ち込める。ジャブが重いし、芯を突いてくるのはうまい」と説明した。試合に向けた調整では、8階級も上の日本スーパーライト級王者・永田大士(三迫)とマスボクシングを行った時に、相手を下がらせる場面もあったという。

 今後の目標を聞かれると「防衛14回を超えること。他団体のベルトを取ることもですが、ベルトを増やしながら14回を超えたい」と元WBA世界ライトフライ級王者・具志堅用高の持つ13連続防衛の日本記録更新を改めて目指す事を口にした。

 

わたしも観戦前エディオンアリーナちかくのマックでこのシェイクのみましたが、とにかくあま~い。これとワッフルコーンだったら間違いなく糖尿病になるな・・