緊急事態宣言前日の大阪 WBC世界ライトフライ級タイトルマッチから只今帰宅 | ボクシング・メタボリック
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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。

席はひとつずつ空けてたからどのくらい入ったんでしょうね?報道によるとチケット2000枚は売れてたとはいってましたが、やはりいつもの世界戦の雰囲気は感じられず入口もグッズ販売ないし人いないしガラーンとしてました。

貧困観戦のわたくしは静岡をバスで出るも梅田まであと少し?のところの千里ニュータウンで事故渋滞。通過に約40分梅田着が14時近くなってしまったが、メインには十分間に合うでしょう。

14時過ぎに会場入ると号泣インタビューのボクサーがリング上に。席を探して通路に出たら先程の号泣ボクサーがカメラの前でまた号泣しながら話していたが、何を言ってるのか聞き取れない。

 

知り合いのカメラマンさんと連絡とり1席空けてご一緒に観戦。久しぶりでしたので色々お話してくれました。アメリカの永住権をもっているので1年もアメリカに戻らないと永住権なくなるので、2月に1度日本の陰性証明書で良いハワイに行ってきたそうでNYは隔離があってで検査やっ

てOKなら良いそうですが全部で検査費用だけで10万位で3.4回やらなければならないらしい。がNYはワクチンは無料だそうだ。

5月のカネロ行きたいが、会場がでかいので一番後ろの方だと写真撮っても仕事にならないから

メディア申請どうしようか迷ってました。

 

さてそんなお話を聞き終わると両選手入場

噂のコシノ ♬おお~じゅんこガウンで登場

なんか怪獣みたいだな~。

さて試合開始初回 拳四朗なんか固いな~

そして2回ジャブが出始め脚も使いだんだんリズムが出てきた中での右ストレートで早くもダウンを奪う

その後は久田選手も前へ前へでるが決定的なパンチは当てられず、逆に拳四朗は要所要所でパンチを決め試合はワンサイドで試合終了

勝者 福地ゆ~じ~ いや~久しぶりの試合なんで緊張しました。また頑張ります(冗談)

勝者 寺地~8度目も防衛成功 

試合後のインタビュー何言ってるかわかりませんでした。

次も頑張ってください。

久田選手お疲れ様でした。

 

今回は運よく非常事態前日でしたが、5月の中谷は11日に終わって29日試合じゃまた延期でしょうね。仮に開催しても隔離後のハンディキャップマッチでは面白くないし。中谷試合決まると延期ばっかりで御気の毒です。

 

寺地拳四朗が8連続防衛に成功36歳の久田哲也に判定勝ち

スポーツ報知

 

# スポーツ# ボクシング

判定勝ちした寺地拳四朗(左は久田哲也)(カメラ・石田 順平)

 

◆プロボクシング WBC世界ライトフライ級(48・9キロ以下)タイトルマッチ12回戦 〇王者・寺地拳四朗 (判 定) 同級1位・久田哲也●(4月24日、大阪・エディオンアリーナ大阪)

 WBC世界ライトフライ級王者・寺地拳四朗(29)=BMB=が、挑戦者の同級1位・久田哲也(36)=ハラダ=を判定で下し、デビューからの連勝を18に伸ばすとともに、8度目の防衛に成功した。戦績は寺地が18戦全勝(10KO)、久田が34勝(20KO)11敗2分け。

 初回こそ硬さが見られた寺地だが。2回、鮮やかな右で最初のダウンを奪った。その後もジャブでペースをつかむと、鋭く伸びるワンツーでポイントを稼いだ。4回、8回の中間採点でもリードしても、最後まで前に出て攻撃の手を止めなかった。試合は判定へ。118―109、119―108、118―109の3―0で王者に軍配が上がった。

 試合後、寺地は「これからどうしたらいいんだろうと不安の中、勝ててうれしい。ボクシングを続けられて僕は幸せ」とリング上でうれし涙を流した。

 昨年、予期せぬ出来事が世界王者を次々と悩ませた。新型コロナウイルス感染拡大により、緊急事態宣言時には練習の場として提供してもらっている東京の三迫ジムが休館に。ジムワークが思うようにできなかった。加えて昨年夏、自身の飲酒によるトラブルで3か月のボクサーライセンス停止処分などを受けた。酒に酔って都内マンションの敷地内に侵入し、駐車していた車を傷つけるなどした。被害者とはその後示談が成立したが、日本ボクシングコミッションは寺地に対し、3か月のボクサーライセンス停止、制裁金300万円および通算48時間以上200時間以内の社会貢献活動を義務づけた。寺地は社会奉仕活動を続けながら、年内は京都の自宅で謹慎。体を動かし始めたのは年明けになってからだった。

 「本当にたくさんの方に迷惑をかけたし、応援してくれた方も裏切った。だからこそ、強い姿を見せたい。ただ勝つのではなく、内容的にも絶対に強いというところを見せたい」。2月末までのライセンス停止期間に、地元・京都と首都圏近郊で様々な奉仕活動を行った。京都では児童の登校を見守ったり、介護施設での仕事にあたるなどし、東京に戻ってきた1月下旬からは街中のゴミ拾いや、畑で子ども食堂に納める野菜の収穫などにも汗を流した。社会貢献活動は2月末まで延べ85時間。「これまでは人のために、とかはあまり考えたことがなかった。今は誰かのために何かの役に立ちたいという思いがある。応援してくれる人のありがたさを知って、恩返しをしたいという気持ちが強くなった。これからもボクシングを通じて、何かを伝えたり、子どもたちを教えたりもしたい。シンプルにゴミ拾いとかでもいい。ドンドンできればいいなと思っている」。その後も街中清掃や東日本大震災の護摩法要など社会福祉活動に従事してきた。

 元WBA世界ライトフライ級王者・具志堅用高の持つ13連続防衛の日本記録まであと「5」に縮めた。「これからも防衛戦を重ねていきたい。もちろん統一戦もやりたい。防衛しながら、ベルトも増やして行ければ」とさらなる高みを目指す。

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